公園にて。 シオヤアブが葉にとまっていました。オスです。じっとしているので,「ははーん,獲物を捕らえたんだな」と直感。近寄ってよく見ると,ハエのなかまが捕まっていました。腹端からは体液が滲み出ていました。 シオヤアブは,どうやらわたしが目障りになったようで,場所を変えました。幸い砂利の上に着地。 吻を突き刺して体液を吸い上げています。脚も頭も,からだの何もかもが最強のハンターらしさで溢れています。 いのちは互いに関係し合っています。これもその一場面です。 (2021.07.31付け記事再掲) (つぶやき)シオヤアブは表情も行動も,さすがといってよいでしょう。そのハンティングぶりには驚き入ります…