●きょうの1曲は、 吉田拓郎の『旅の宿』です。 フォークソングの金字塔。と言っても過言ではないですね。 このメロディーの美しさ、そして悲しさ。 日本人は楽しい歌もマイナー調で表現することに長けてます。 『ひな祭り』の歌もそうですよね。 これは日本人独特の、 笑うという、刹那。泣くという、刹那。 せつな……、せつない。切ない……。 そうして世を儚む、諸行無常を愛する、 そんな土着的感覚によるものかと思われます。 腰の調子を考えれば、私も温泉宿に湯治に行きたい。 すっかりそんな季節となりました。 秋ソンも、あと4日……。 ●悪童・ネリが判定勝利。 昨日の、亀田興毅プロデュースのボクシングイベント、…