前回の続きです。 なるべく同じ中学校の人が少ない高校を選んで進学した。 (もちろん自分の学力も考慮した上で) 高校で配られたのは”進路希望調査”とかいう意味不明な紙一枚。 昔から唯一絵を描くことは好き。 漫画家とかイラストレーターとかに憧れたこともあった。 当時のきのこは、とても現実的だったんですね。 「絵が上手い人なんてたくさんいる。」 「自分の絵なんて趣味程度で、仕事にするのは到底無理。」 「売れるのはほんの一握りの人。」 今みたいなネット時代でもなかったので、真剣に現実と向き合いました。 なりたい職業も目標もなかったきのこは 中学時代に抱いた「なんで?」という疑問を思い出し 子どものこと…