問題を毎日一〇分から三〇分、少しずつかたづけていく。時間がきたらやめる。 (レイ・ジョセフ『新・1日24時間をどう使うか』〔ダイヤモンド社〕より) 「ああ、あのことをやらなければ。でも、やる気が出なくて今日もやらなかった。明日は頑張ろう」。 だいたい、この繰り返しで、気の重い仕事はあとまわしになっていくものですね。 そんなときは、冒頭の言葉を実行してみるといいかも。 全部で何時間もかかる重たい仕事でも、ほとんどの場合、細分化できます。 1日10分だけ、やりましょう。 10分経ったら、やめる。 次の日も10分だけやる。 そうやって、締め切りのかなり前から、ちょっとずつやっていくと、仕事がはかどっ…