柳広司『ラスト・ワルツ』(角川文庫)の感想になります。 ※ネタバレを少し含みます※ 柳広司『ラスト・ワルツ』(角川文庫) まさしく"世界"を騙す、D機関が暗躍する大人気スパイミステリの4作目 あらすじ 続編も出ていないので、おそらく最終作。シリーズを通しての感想。 柳広司『ラスト・ワルツ』(角川文庫) ラスト・ワルツ ジョーカー・ゲーム (角川文庫) 作者:柳 広司 KADOKAWA Amazon まさしく"世界"を騙す、D機関が暗躍する大人気スパイミステリの4作目 あらすじ 仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所、疾走する特急車内――。 大日本帝国陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ組織「D機関」が世界…