ヨーロッパ周遊旅で使った公共交通機関はバスが一番多かったです。予約〜乗車が圧倒的に簡単になり、路線も多くて幅広い。一番の衝撃はポルトガル/サグレス〜リスボン間をダイレクトアクセスすることでした。1970年代の作品、沢木耕太郎さん著「深夜特急」の世界は遠くになりにけり。 「深夜特急」は「乗り合いバスを使う」という建て付けなので現地のローカルバスのみ利用縛りにすればまだ成立する物語ですけど、作品内では長距離国際バスも使っていますので現在のバス路線に置き換えると何の情緒もなく、相当早くロンドンに到達してしまいます。 今回、ヨーロッパ周遊するにあたり、いろいろ分からなくなりそうだったので旅程表をExc…