かつて温泉津は、石見銀山や石見産鉄の交易港として北前船が往来した港町。山陰屈指の湯治場でもありました。当時、谷間にあるこの町は、商人が集まる港町と湯治宿が並ぶ温泉街という二つの顔を併せ持つ独特の景観が作られていった・・という興味深い町です。現在は港町としての役割はありませんが、温泉と漁業の町として懐かしい町並みは残り、2004年には重要伝統的建造物群保存地区に選定され、2007年に登録された世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産にもなっています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜7/21、ゲストハウスには14時ごろにチェックイン。荷物を整理したら、さっそくタオルや石鹸などを入れた袋をぶら下…