はじめに このブログだと偏りのないように感想を書いているので目立ってはいないと思うのですが、私がよく読む本の系統はずばり翻訳小説。 好き好んで読むジャンルがSFや怪奇、奇想系やホラー、ファンタジーやミステリーなので、自然と翻訳に手が伸びるのは仕方がないにしても、国産のものより海外産の方が同じジャンルでも好きなんですよね。 肌に合うというか、逆に肌に合わない質感を楽しんでいるというか。ある種、異なる文化圏のものを楽しんでいるのかも知れません。 そんな私なので、書店に行って取り敢えず立ち寄るのは、当然ハヤカワ文庫や創元推理文庫の棚。ある程度の大きさの書店だと、そこにはケッチャム作品でお馴染み(?)…