本日の相場概況 7月14日の日経平均株価は500円高の6万7743円と反発となりました。前場と後場で全く異なる顔を見せ、韓国KOSPI次第の一日となりました。 米国株安を受けて下落スタートし、場中は韓国KOSPIの値動きを見ながらプラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な展開が続きました。序盤にはAI関連が弱く、900円超安で6万6200円台に突入する場面もあり、前場は500円超安で終えました。後場に入るとKOSPIがプラス圏で値動きが落ち着いたことから、AI関連の動きが一転して良くなり水準を切り上げる展開となりました。13時台後半にプラス転換した後は戻り売りに押されることなく上げ幅を拡大し、6…