職業としての小説家 (新潮文庫) 著者 : 村上春樹 新潮社 発売日 : 2016-09-28 ブクログでレビューを見る» 村上春樹の自伝的エッセイ『職業としての小説家』を読みました。村上春樹の作品は昨年6月に読了した『村上朝日堂』以来ですね。-----story-------------いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。さて、何を書けばいいのか? どんな人物を登場させようか? 誰のために書くのか? と問いかけ、時間を味方につけて長編小説を書くこと、小説とはどこまでも個人的でフ…