京都府宇治市にある寺院。黄檗宗大本山の寺院で山号は黄檗山。開山は隠元隆蒅で本尊は釈迦如来である。寛文元年(1661年)に創建された。
七福神巡りも五福神までお詣りし、残すは寿老人さまと布袋さんの二福神となりました。 バスは北から南へ引き返し、まずは革堂へ。 ここでは寿老人をお詣りします。 七福神の中でも忘れられがちな寿老人(って、私だけか^^;) 福財・子宝・諸病平癒・長寿と、盛りだくさんなご利益です。 革堂をお詣りしたら、後は高速で南の黄檗にある萬福寺へ向かいます。 福々しい布袋さま。 財運、夫婦円満、子宝、無病息災、商売繁盛、開運、良縁などのご利益があるそうです。 江戸時代の初め、中国から来た隠元禅師によって創建された黄檗宗の大本山。 中国明代の様式で建てられており、2024年、国宝に指定されました。 以上で今年の七福神…
おつかれさまです。 2026年は午年! ということで、 源頼朝から梶原景季に与えた名馬「磨墨(するすみ)」の像を見てきました。 場所は東京都大田区の南馬込にある「萬福寺(まんぷくじ)」。 京都にも黄檗宗の「萬福寺」がありますが、こちらは曹洞宗のお寺です。 名馬「磨墨」は山門の左手前に置かれています。 すごい迫力!!! 『宇治川の先陣争い』を繰り広げた「磨墨」に乗った梶原景季と「池月」に乗った佐々木高綱。 結果は佐々木高綱が先陣となったけど、梶原景季もこの争いで武名を上げました。 岐阜県郡上市明宝気良にも「磨墨」の像があって、 歴史に名だたる宇治川の先陣争いに梶原源太景季が乗った名馬「磨墨」は、…
小雨の降る10月26日日曜日、京都・宇治の萬福寺を初めて訪れました。 境内をゆっくりと歩きながら、異国情緒あふれる伽藍を眺め、その後は楽しみにしていた普茶(ふちゃ)料理をいただくひととき。 静かな雨音に包まれた一日が、心をゆるやかに整えてくれました。 🌳僧侶様のご案内と萬福寺の魅力 この日は、三門から僧侶様に境内をご案内いただくところから始まりました。お話がとても分かりやすく、親しみやすい語り口で、あっという間の時間でした。 萬福寺は日本では珍しい中国の明朝様式で建てられています。 開祖・隠元(いんげん)禅師についてのお話や、主要な建物にチーク材が使われていることなど、興味深い説明が続きます。…
隠元禅師の開いた京都の萬福寺近くに 鉄眼禅師(てつげんぜんじ)の一切経の版木のある宝蔵院があります。 版木が保存されている収蔵庫を見学しました。(年に2-3回公開) 宝蔵院 収蔵庫 昭和36年に鉄筋コンクリート造に移設建て替え 内部は2解建て 棚に6万枚の版木が保管されています。 1枚の版木 原木 奈良吉野の桜を特別の許可を経て使用 大きさ 26cm×82cm 厚さ1.9cm 両面に1600字 20行×20字が4面 1面は今の400字原稿用紙の元になる 書体 明朝体・・現在の明朝体につながる 経典の種類 大蔵教(一切経)1690種 6956巻 版木枚数 約60,000枚 うち重要文化財指定48…
俳振歴歩のひろです。 京都の宇治の近くにある萬福寺を訪ねました。萬福寺は江戸時代初期1654年に中国から渡来された隠元禅師が開創された禅宗(黄檗宗)の大本山です。そうそうインゲン豆を伝えたのが隠元禅師でしたね。2024年10月に萬福寺の法堂、大雄宝殿、天王殿が国宝に指定されています。明朝様式を取り入れた伽藍は「龍の伽藍」と呼ばれています。三門を入った中庭の石畳が龍の鱗でその両側の松が龍の髭にあたるとガイドさんが説明していました。歩いてみると確かにそのような雰囲気に?。大雄宝殿や法堂は東南アジアから輸入したチーク材で建てられています。チーク材は固いので虫食いに強いらしいです。たしかに柱の表面には…
朝ごはん-旬菜いまりとセンティードのコーヒー いつの間にかネットで予約、事前決済となったいまりの朝ごはん。お値段も以前より高くなったとはいえ、安定の美味しさで納得の価格設定だと思います。tabelog.com 朝食後は散歩がてら、京のど真ん中の「へそ石」がある六角堂で名物の「へそ石餅」を買い、コーヒーを飲みにセンティードへ。お腹がいっぱいのはずなのに、コーヒーのお供に柏餅とレモンケーキを注文してしまいました。コーヒーは豆を選んで、ハンドドリップまたはフレンチプレスを選ぶことができ、1杯ずつ丁寧に淹れてくれます。次から次へとお客さんが絶えない人気のカフェです。tabelog.com 黄檗宗大本山…
毛利家臣の益田元祥が所持していた葉茶壺。寛永二十一年(1644)の「益田元堯諸道具譲渡目録」に「小嶋葉茶壺」としてみえる。中国明朝の華南地方で製作された華南三彩壺であり、現在は益田市東町の萬福寺が所蔵している。 萬福寺の華南三彩貼花文五耳壺 益田家伝来の葉茶壺 壺の概要 参考文献 萬福寺の華南三彩貼花文五耳壺 島根県益田市東町に所在する時宗の古刹萬福寺は、応安七年(1374)十一月に益田兼見によって創建された。益田氏にとっては重要な寺院であり、兼見は永徳三年(1383)に作成した置文の中で「御道場」(萬福寺)について、自身が「興隆奔走」し「本道場」にしたのだと記している(「益田家文書」853)…
自然と一体化した暮らしがしたい そのためメインの窓は 4本引き引違い掃出し窓にします 萬福寺・駐車場 断熱・気密の性能数値が低く 性能派の人達は嫌うけど 感覚派としてはこれがイチ推し
京都の観光地がめちゃくちゃ混むようになって随分経つ。 「伝統的な寺社仏閣を訪れて侘び寂びを感じ、心を落ち着ける」ということも、人混みの中ではそれどころではない。心落ち着くどころかささくれ立つだけだろう。 しかし、京都は伊達に千年の古都をやってない。インバウンド観光客で混み合う有名どころ以外にも素敵な場所がいくらでもあるのだ。 今年のゴールデンウィークの京都観光の経験をもとに、 繁忙期に行っても、そこまで混んでおらず快適に観光できた寺社仏閣を紹介したい。 一乗寺 詩仙堂 左京区の奥の方、一乗寺にあるお寺。急坂を登った先にある。 お堂には靴を脱いで上がる。 畳のお部屋から見える、四季折々の庭園の風…
寝苦しかったわけでもないのに、また朝五時前に目が覚めてしまった。 旅の五日目は先ず出雲大社に参拝し、山陰本線を下って益田で少し観光をした後、山口線で津和野まで行きここに泊まる。 その山陰本線の列車としては10:21出雲市始発を予定しており、これに乗るにしてもすぐ出るには少々早すぎる感はあったが、時間が余れば適当に潰せばよいだけ、早朝なら参拝もゆったりとできるだろうと考え、支度をして宿を後にした。 JR出雲市駅にほぼ隣接する一畑電車の電鉄出雲市駅で出雲大社前までの往復切符(1000円)を購入して北松江線に乗り、川跡駅で大社線に乗り換えて出雲大社前へ着いたのは7時前。 駅を出ると左手に一の鳥居(宇…