前回のぶログで載せているとおり、 昨年(2025年)末の12月29日(月)は『京都謎解き街歩き』を楽しんできたわけですが、 スタート地点の「大垣書店 烏丸三条店」の近くにある こちらのお寺にも立ち寄ってみました。 『紫雲山 頂法寺 六角堂』 碁盤の目の通りのひとつ、”六角通り”の名前の由来にもなっているお寺です。 「鐘楼」はなぜか六角通りを挟んでビルの合間にぽつんと佇んでいます。 それでは境内へ。 手水舎で手口を清め、 境内の中心にある「本堂(六角堂)」をお参り。 名前のとおり六角形の特徴的な建物になってます。 ご本尊は「如意輪観音菩薩」。 本堂右手には「びんずる像」、 左手には「ふれあい仏」…