染色法の一つで、染物屋が紺屋(こんや)と言われるようになった元 藍というタデ科の植物を使って行われるが、最近では合成藍などもつかわれる。 色落ちしやすく、日焼けもしやすいが、それが風合いとして人気を呼んでいる。
週刊少年ジャンプ連載作品「BLEACH」の登場人物。 護廷十三隊五番隊隊長・藍染惣右介。
雪花絞りシミュレーター 染める前に模様を試せるウェブツール 折り方と浸け方で模様がどう変わるか、試せます 雪花絞りは、布を三角や四角に折りたたんで染液に浸ける絞り染めです。どの角をどれだけ浸けるか、どのくらいの時間浸けるかで、咲く花の模様が大きく変わります。 下のシミュレーターで、折り方・浸ける場所・浸ける時間・染料の色を変えて、染め上がりの模様をその場で確認できます。実際に染める前のイメージ作りにお使いください。 使い方 基本の操作 1 折り方(三角形・四角形)を選ぶ 2 浸ける場所(角・辺・両方)を選ぶ 3 浸ける比率と時間をスライダーで調整 4 染料の色を選ぶと模様が描き直される できる…
この旅で言うところの「沈没」とは、興がのっての長居のことです。 私は旅先で、ままあります。見どころを追っての忙しい旅が基本ですが。 博物館、歴史民俗資料館、史跡、古民家などの学芸員や案内員と話します。 案内なしでまわるのと、案内の人の説明付きとではだいぶ違ってきます。 その方の、話したくなるようにもっていくと、ますます話してくれる。 こちらも興味がどんどこと出てきて、知りたくなって、ますますに。 とりつかれたかのように、その場所の滞在時間が伸びて行ったり。 後の予定が変わる事もある。変わってもいい程の滞在。これが「沈没」です。 海外なんかだと、気に入った町から出れなくなる。周遊のはずが、一ヶ所…
昨年始めた草木染。 月に一度の講習会は愉しさとゆったりとした時間を運んでくれます。 そして教室のメンバーからのパワーで、元気になれる時間にもなっています。 今回は藍染め二度目の講習でした。 何を染めようか? 7月誕生日の妹達への絹のストールは決まりました。 他には?と迷って 染みが付いて出番がないカーディガンを染めることにしました。 染め時間はとにかく慌ただしく、染め付け前の染液しか撮れませんでしたが。 この染液に生地を浸け、藍の色合いを作ります。 蓼藍の緑の葉からこのような色が生まれることの不思議にワクワクします。 浸かっているときは緑がかっていますが、空気にふれて藍色に変わります → 藍で…
桃林春秋をご覧頂きありがとうございます。 與兵衛桃林堂にまつわる、小さな情報をお伝えしております。 5月らしからぬ暑さに厳しい夏の訪れを宣告されているようです。 それでも、くちなしや泰山木の葉の緑、花の白さ、 その優美な香りは清しさを漂わせ、 今はまだ風薫る五月、と思い出させてくれます。 さて、大阪八尾の夏、與兵衛桃林堂の夏といえばの恒例行事のご案内です。 「第十四回 河内音頭と和菓子の夕べ」を今年も催しして頂きます。 日時 7月5日(日) 午後5時開演(4時半~開場) 出演 御存知!河内家菊水丸さん 和太鼓 三条史郎さん ギター 幾島学さん 参加ご希望のお客様は、事前にお申し込みをお願いいた…
藍とインディゴ、その青は同じか——日本の染織シリーズ vol.2 染織シリーズ第2回。前回の墨流しに続いて、今回は「藍」と「インディゴ」の違いについて。ファッションに興味がある人なら「インディゴ」という言葉は日常的に目にするはずだ。デニムの色、と答える人がほとんどだろう。でも「藍染」と「インディゴ染め」は同じものなのか、違うものなのか——ここを正確に理解している人は意外と少ない。 藍染とインディゴ染め——染料の出どころが違う 結論から言うと、化学的には同じ色素「インジゴチン」を使っている。ただし、その染料をどこから取るかがまったく違う。藍染は植物由来。日本ではタデ科のタデアイ、インドではマメ科…
卓也竹園町は、日本統治時代の1935年に台南州の官僚宿舎として使用されていた日本家屋で、リノベーションされ2021年にオープンした。この地区にはかつて多くの日本家屋が建ち並んでいたが、庭付きのこの一棟だけが現存し、他はすべて取り壊されていた。台南市は、この歴史的価値を持つ建物の保存と再活用を目的として、台湾の三義にある「卓也小屋」にリノベーションと管理・運営を任せている。 台南市もかつて藍染産業が盛んな地域であったため、この場所も藍染をコンセプトにリノベーションされ、藍染ショップ、カフェ、藍染体験ができる施設となった。そのデザインテイストは、卓也小屋と同様に、小物や色合いのディテールが調和し、…
【日本最古の染色】栗原市に伝わる日本最古の染色方法「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」を訪ねる旅。工房「愛藍人(あやんちゅ)」で、藍染めの歴史と技術を体験。栗原市の伝統工芸の深さと、美しい藍色の魅力に触れます。 local-culture.jp
いつも書いているけれど、大阪・関西万博の記念品グッズは値段が高い。記念なんだから仕方ないと言われればそうなのですが、もう人生の半分が過ぎている(と思われる)年齢になった今、記念品の金額を自分にとっての記念品になる年数で割った単価は、若い時に買った記念品の単価より何十倍も高いのが気になります。 なので、今回の記念品グッズは買わないと決めていることもあって、無料で得ることができる記念品を集めています。 この前に書いた「紀州てまり手作り体験」もそうなのですが、ワークショップ等に参加すると、無料で手にいれられるうえに体験までついてくるので、ケチケチ旅行を楽しんでいる私にとってはとってもお得に感じるので…
桃林春秋をご覧頂きありがとうございます。 與兵衛桃林堂にまつわる、小さな情報をお伝えしております。 去る7月5日(土)、「第十三回 河内音頭と和菓子の夕べ」は、 70名近くのお客様がお越し下さり無事催しを終えられました。 八尾市・大松市長様もご登壇下さり、 7月28日(月)に控えます大阪・関西万博 大屋根リングでの盆踊りや 八尾市の特産品枝豆のお話などで和やかに幕が開きました。 「利根川しぐれ」「九代目横綱」の二題をご披露下さいますと、 会場は手拍子、掛け声、拍手喝采、笑顔でいっぱい、 幸せで元気が沸いてくるような熱気に包まれました。 暑い暑いなか熱演下さいました河内家菊水丸さん、三条史郎さん…
ふじみ野市立 福岡歴史資料館でお行われた 藍染体験に参加しました。 藍の色が大好きで、漠然と いつかやってみたいことの1つだったので 念願が叶いました。 内容としては、スカーフを自分なりに絞り 染液に入れて、絞り、乾かすだけ。 乾く間に、館の方が藍説明をしてくださいました。 持参したのはビニール手袋だけ、その他は全て用意していただいて 藍の染液も「はたおり部会・綾の会」の方々が進めてくださったので 参加者は絞りの説明を受けて、どんな感じにするか考え絞り 染液に入れたり絞ったりするだけ。 染始めは緑色で、空気触れさせると藍色に変わっていくのですが TVなどでは見たことがありますが、実際体験するの…