石川県金沢市、JR金沢駅の売店で購入した「越前かにめし」。 セイコガニ(ズワイガニの雌)の内子やカニ味噌などを混ぜ込んで炊き上げたご飯の上に、紅ズワイガニのほぐし身が敷き詰められた弁当。カニの形の赤いプラスチック容器も特徴で、金沢駅の駅弁ランキングで必ず上位に入る人気商品。添付の刻み海苔で味変しながら美味しく頂きました。 「ん?越前?」と疑問に思われた方は多分正解。こちらは金沢のものではなく、越前・福井県の「番匠本店」が1961年(昭和36年)から製造・販売。最初はカニ棒肉を使い、カニ型陶器に入っていたそうです。現在の税込価格は1,680円ですが、昔の仕様で出したら4,000円は下らないのでは…