西郷頼母

(社会)
さいごうたのもち

文政13年閏3月24日(1830年5月16日)〜1903年(明治36年)4月28日)
日本の江戸時代後期の会津藩の家老。明治維新後は保科頼母と改名。
戊辰戦争に参戦し、箱館戦線で江差まで戦ったものの、旧幕府軍が降伏すると箱館で捕らえられ、館林藩預け置きとなった。その後は赦免されて私塾を開いたりしていた。

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