こんにちは。 生活期リハビリにおいて、「何をもって成果とするのか」は非常に重要なテーマです。しかし実際の現場では、評価指標が統一されておらず、それぞれの施設や職種によってばらつきがあるのが現状です。 今回はNTTデータ経営研究所のデータをもとに現在よく用いられている評価項目を整理しながら、生活期リハの見ていることを確認していきます。 ●身体機能評価 今回、指標として挙がっていたのは、 ・TUG(Timed Up and Go Test)・MMT ・握力 ・ROM といった項目でした。 生活期に入ると、身体機能面の変化が小さくなりやすいものの、病院までと同じような項目も評価項目として挙がっていま…