「日々の健康づくりのために何か始めたいけれど、若い人ばかりの賑やかな場所に飛び込むのは少し気後れしてしまいませんか」。40代や50代の私たちは、職場で大きな責任を背負い、家では家族のケアや施設にいる父のことも頭にあり、心も体も疲れが溜まりがちです。いざ運動をしようと思っても、周りの目が気になってリラックスできないのはもったいないことです。大切なのは、周りと競い合うことではなく、自分が心地よく笑顔でいられる空間を見つけることかもしれません。いつも通う場所の心地よさに改めて気づいたとき、私は「体をストイックに追い込むことだけが正解ではなく、人と緩やかにつながりながら、自分のペースで楽しく通える場所…