はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と六十四 「シュウトメ ノ ギャクシュウ?」 「この『橋田壽賀子』系ドラマは、もちろん、このままスンナリと幕が引かれる。なんてことにはならない」 は、橋田壽賀子!? スリラーものかヤクザものかと思っていたら、まさかの、渡る世間は鬼ばかり、だったとは。 「姑(シュウトメ)の逆襲」 「姑の、逆襲、ですか」 「そう。姑への手の込んだ復讐、に、対する、海千山千の姑の逆襲である『第二幕』、の、その幕が、スルスルと上がる」 第二幕?、第二幕、か~。 あの、♪タタラタラタラタ~タの名曲が天上から軽やかに舞い降りてくる。ココにきて、いろんなモノが次々に舞い降りてくるものだ…