北海道紋別郡にある地方公共団体。 網走支庁に属する。
人口:23,967人(平成17年8月末現在) 面積:1,332.32平方km
2005年10月1日に、遠軽町、生田原町、丸瀬布町、白滝村の4町村で合併を行い、新たに遠軽町となったもの。
石北本線遠軽駅は、スイッチバック駅として知られる。
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この記事はライブドアブログで更新中の本家サイトのバックアップ 用です。 そのため内容は重複しています。 今日はこどもの日。 2日の紋別までのドライブでこどもの日スイーツをゲットしていました。 Cityもんべつ店で見つけた↓ こちらは最北端では手に入らないと思われるケーキ。 遠軽町にある正進堂さんのになります。 地元のお店で和菓子とか売ってるのは見たことがありますね。 Cityもんべつ店では正進堂さんのお菓子がたくさん売っていて、今回はこどもの日コーナー?に並んでいました。 買うか迷ったけど、滅多に食べられないので買ってみました😁 こんな感じ↓ 思ったよりふわふわのスポンジに薄めのパリッとしたチ…
「道の駅まるせっぷ」が、令和7年12月19日に道の駅登録が廃止となりました。 「道の駅まるせっぷ」は、平成6年に北海道で15番目の道の駅として登録された道の駅ですが、利用者数の減少や町の財政負担の観点から廃止となったそうです。 道の駅は、国道333号沿いにありますが、すぐ近くに旭川紋別自動車道が通っているので、国道を車で走る人はあまりいませんからね。 遠軽町の発表によると、施設内の「木芸館」や「トイレ333」は、引き続き"令和8年3月31日まで営業。 令和8年4月1日以降は駐車場が閉鎖され、各施設はご利用できなくなろそうです。 また、道の駅スタンプラリーは、押印対象駅からはずれ押印もできないそ…
本日火曜日はトレーニングはお休みで、庭仕事をするか図書館へ行くと いうのが基本的な行動パターンです。昨晩から今朝にかけてかなりの雨と なっていましたので、庭仕事は取りやめで、図書館へと行くことになりました。 文化公園というのは、まちなかの図書館がある地域の名称で、そのなかに は美術博物館というのも設置されていることです。 ちょうど夏休み期間中の特別展示が開催されていて、それが今週末でおしま いとなることから、こちらもあわせてのぞいてくることにです。 ということで、本日見物した展示は、次のものでした。 描く人 安彦良和展 地元開催の展示でなければ、見ることもなかったであろう著名なクリエーター の…
Before everything else,gettig ready is the secret of success. by Henry Ford 成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。
瞰望岩(がんぼういわ)の下にある遠軽町郷土館の左隣には公園があり、そこにD51 859と雪かき車キ100 282が展示されています。 雪かき車キ100は単線用のラッセル車で露天展示ながらも状態は良い D51 859は屋根付き展示で維持管理もよく、こういうのを見ると嬉しいですよね。 装備品の紛失や破損もなくキレイですね シリンダー下部もきれいなものです。(大抵は腐食して穴が開いている) 保存された後から除煙板に遠軽町の町章が入れられました 砂箱と蒸気ドームは角形で、重油タンクを備える。 運転室は密閉化されている 雪かき車キ100 瞰望岩 www.moiwa-orosi.com
遠軽神社(えんがるじんじゃ)は、北海道紋別郡遠軽町宮前町2番地30にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、建速須佐男命(たけはやすさのおのみこと)、品陀別命(ほんだわけのみこと)、建御加豆智命(たけみかずちのみこと)で例祭日は9月18日。 遠軽町郷土館の隣りにある神社で、参道は短いですが境外に一直線に伸びる道路は踏切を渡り国道まで続いており、昔は長かったのでしょうか? 遠軽町 町のシンボル的存在の瞰望岩は近くで見ると圧倒されますね。 開拓の歴史は道内でも珍しくキリスト教系の信徒が現:遠別町学田に入植したのが始まりで、1896年(明治29年)プロテスタントの日本基…
丸瀬布神社(まるせっぷじんじゃ)は、北海道紋別郡遠軽町丸瀬布天神町1番地にある神社で旧社格はなし。御祭神は菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)で例祭日は9月15日。 JR丸瀬布駅から南西方向に600mほど行った場所に神社はあり、線路側隣には忠魂碑があります。 丸瀬布地区 湧別川とその右支流の丸瀬布川が合流する付近に丸瀬布の市街地があります。現在は遠軽町丸瀬布ですが、以前書いた生田原と同様に遠軽村から分村→丸瀬布村成立→周辺3町1村と合併し遠軽町となることから、古くから遠軽との関わり合いが長い地域です。 昭和初期には木材を運ぶための森林鉄道「武利意森林鉄道」が敷かれ、1962年にはすべての路線が…
生田原神社(いくたはらじんじゃ)は、北海道紋別郡遠軽町生田原237番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は大國魂神(おおくにたまのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)の所謂開拓三神で例祭日は9月20日。 JR生田原駅から南東500mの高台に神社はあり、森に囲まれた神社さんです ちなみに今まで「いくたわら」って思ってましたけど、「いくたはら」って呼ぶと知りました。 生田原地区 現在は遠軽町生田原ですが、遠軽村から分村→生田原村成立→周辺3町1村と合併し遠軽町となることから、古くから遠軽との関わり合いが長い地域です。生田原地域の9字名は1944年(昭和19年)2月11…
前回の続き↓ sugisi.hatenablog.jp 時計台を出たのは2時半過ぎ、まだ2時間ちょっと時間があるので夕方まで次のエリア「すすきの」に向かいます。 さっぽろ雪まつりの第二の会場「すすきの会場」へ すすきの会場は細やかな彫り込み氷像が盛りだくさん 繋ぎの時間で北海道神宮にも参拝、のはずが。。。 長距離移動の前に早めの夕御飯を頂きます💛 札幌から脱出して長距離移動です 一日一便しかない希少な路線の高速バスで向かう先は。。。 遠軽ってどんなとこ? 何故遠軽にしたのだ?? 夜中の深々と雪が積もる遠軽の町に到着 さっぽろ雪まつりの第二の会場「すすきの会場」へ 大通りからすすきのエリアまでは…
9月23日(月) その⑨の続きで、せっかく丸瀬布森林公園いこいの森まで来たので雨宮21号に乗車します。 乗車券を購入 1回800円で時間指定もないので空いてきたタイミングで乗車します。 井笠鉄道客車の案内 雨宮21号の客車といえば井笠鉄道で活躍したホハ18・19が有名ですが、今日はかつて林野庁北見営林局留辺蘂営林署の温根湯森林鉄道で活躍していた岩崎レール工業製小型客車が連結されています。 客車庫? 井笠鉄道の客車は車庫で北見営林局の10tディーゼル機関車や緩急車と一緒にありました。 どうやら年数回ある特別運行時に運転されているようです。 雨宮21号の車庫 雨宮21号を保管している車庫。 よく見…