スタッフの退職をきっかけに、仕事の押し付け合い合戦が開始されました。お互いに 「それってそっちの問題だよね?」 という姿勢を崩そうとせず、泥沼化しています。 そんな時に『喰ったらヤバいいきもの』を読んで、他部署の仕事も 「ちょっと引き受けてみるか…」 という気持ちになりました。 作者の平坂寛さんは、世界各地を巡る珍獣ハイター。 この本は、珍獣の食レポです。 本書の特徴は、とにかくハイテンションな文章。味の表現も感情ありきでとても面白い。 さて、ここで質問です。 口に含んだ瞬間、 ぐヴヴおぉぉぉおッッ!! これ、美味しいと思います? 思わないよね? 正解です。 激マズだったそうです。 平坂さんに…