金融システム全体におよぶ機能不全。マクロ経済の不均衡と、信用不安・資産価値の下落・資本流出などによる金融システムの機能不全が相乗的に作用して悪循環が止まらなくなること。急激な信用収縮が実体経済を破壊すると、金融恐慌となる。 従来は銀行の破綻による連鎖倒産が危機を拡大させたが、近年では短期資本の急激な移動や市場の機能停止による価格発見機能喪失といった事態が危機を拡大している。
シャドーバンキングって聞くと「裏路地にある怪しい銀行? 闇金的な何か?」みたいなイメージが出てきますが、実態はもう少し上品で、そしてずっとややこしいです🐻 今日はしろくまが、 シャドーバンキング=銀行じゃないのに銀行みたいなことをしている巨大な影の金融ネットワーク を、・起源・歴史・どんな仕組みか・メリット/デメリット・誰が得して誰が損するのか・今後どう付き合うべきか までまとめて解説します。 1️⃣ シャドーバンキングとは?超ざっくり定義 国際的な金融規制を調整している 金融安定理事会(FSB) は、シャドーバンキングを 「通常の銀行システムの外で行われる信用仲介」 と定義しています。 ポイ…
2027年エイリアン襲来か この記事は、クリフ・ハイのWebBotデータ分析に基づく内容で、世界の支配者層が現在パニック状態にあり、今後18か月間にわたって何らかの重大イベントに備えて準備していると報告しています。 支配者層のパニックと事前準備: WebBotは支配者層(特にアメリカ、イスラエル、バチカン、ヨーロッパ)が深刻なパニック状態にあることを検知しています。パニックはまだ初期段階ながら、動揺は相当深刻で、彼らはエイリアン関連の出来事や情報開示に備えて事前準備を進めているとされています。恐らく2027年、エイリアンに関するもので、人類という種族を変えてしまうような出来事を予期しているよう…
高島康司氏のYoutube動画によると、アメリカでのエプスタインファイルの公開が金融危機を引き起こすブラックスワンになるかもしれないらしいです。 www.youtube.com 金融界の大物CEOの名前がエプスタインファイルに掲載されていた場合、その企業の株式や社債が暴落する可能性があるそうです。 また、共和党では議員のトランプ離れが進んでおり、かなりの議員が来年の中間選挙に出馬しないと言っているらしいです。 他にも米国の今後の国家安全保障戦略が発表されたそうですが、今後は西半球(南北アメリカ大陸)を最重視し、その他の地域の米軍のプレゼンスを減少させ、現地の各国に軍事力を増強させて(米国のなわ…
毎週、水曜日から木曜日にかけて、山の疲れが一番にキツクなるから消化の良いものを食べて栄養も考えて本業に精を出している。 腹のパウチの交換日も頭に入れていろんなスケジュールを調整している。 ここんところ雨降りが続くから、バイクで朝晩を走るにも長靴履いてカッパを着込んでという日常で、築地の場外に出入りしている職人のような姿になっている。 夜は風呂に入って温まったならばマッサージ椅子で居眠りしている。 そこで次の山のことをイロイロと考えてる。 昨日の貴金属類の売り仕掛けは読めていたから、午後には短期を売り払っていた。 30年くらい貴金属で遊んで来ているが、こんな大量の売りは見たことがないから、いよい…
『シマウマFX』というYoutubeチャンネルでアメリカの金融業界がリーマンショック前のと似たような状況になっていることを解説しています。 www.youtube.com 関税政策などトランプ政権の経済政策も無茶苦茶ですし、トランプ批判の大デモが行われる予定だそうで、トランプ大統領は州兵派遣で対抗するつもりのようです。 www.youtube.com 上掲の動画で、米海軍がベネズエラ沖に終結していて、ベネズエラの政権転覆を企てているそうで、ベネズエラのマドゥロ政権は国民を総動員して対抗する姿勢を見せているそうです。 今回ノーベル平和賞を受賞することになったマリア・コリーナ・マチャドはCIAのフ…
🐻しろくまと学ぶ!デリバティブとは? ~雪山でも金融市場でも“派生”は止まらない~ 1. デリバティブとは? 「デリバティブ(Derivative)」とは、株式や債券、為替、金利、コモディティ(石油・金など)といった原資産から派生して作られた金融商品のことです。つまり、「もともとある魚(株や債券)」を材料に、「鮭フレーク」「鮭の缶詰」「鮭スープ」など派生商品を作るようなもの。 金融市場のしろくま的には、川で鮭をそのまま食べるのではなく、保存食や加工食品にする感じですね。🐟✨ 2. 起源と歴史 古代からあった? 実はデリバティブ的な仕組みは古代メソポタミアにもありました。農産物の先物契約(「来年…
米国株の上昇を受けて日経平均は4万円回復で始まったのに嫌な形で引けましたね。 トランプからのお手紙に書いてある関税率が非常に気がかりです。 投資は、どんなにファンダメンタルやテクニカルを分析しても未来を予測することは不可能です。 もし明日、戦争や地震、疫病や金融ショックが発生したら有無を言わさず大暴落です。 避けようがないので流れに任せるしかありませんね。 考えても答えの出ないことは考えない方が精神的に消耗しないのではないかと思います。 ある種の諦めというか、出た結果に対して迅速に対応する方がいいのかもしれません。 トランプ関税の結果は来週の相場を大きく揺さぶることになるでしょう。 慌てず落ち…
2025年4月からFIRE生活を始めたさんろくです。 今日はFIRE後の誤算について。 それはトランプ関税ショックで資産が減り続けていることです。 実は、昨年末が資産の最高額を計上しており、このままいけば余裕のファットFIREだなと高をくくっていたところ、想定より減っています。 いくら減ったと思います? なんと9327万円です。 もはや冗談かと思うほどの減少額です。 マネーフォワードMEで資産額の増減が表示される表があるのですが、今年の減少額がなんと9327万円の減少となっています。 2025年4月23日現在のマネーフォワードMEの資産の増減表です ちなみに、昨年2024年7月には2億円を突破…
アメリカ株価と失業率 アメリカ株は、ひたすら上がるので、売り目線で言ったら、無理げーなとこがある。 そんなアメリカ株ですが、失業率と一緒に見ると、数少ない売り場が見えてくる。失業率の下げ止まりのタイミングで売るのが唯一売り目線が成立しうるのではというのを個人的に見つけて失業率だけは追っている。 失業率の下げ止まり まぁ過去の例の傾向なので、これからも成り立つのかは神のみぞ知る。 コロナショックの失業率は、パルスノイズ的であり、早速例外的な挙動でもあった。 失業率を見るのは別に空売りがしたいからというわけではなく、むしろ買いに向かうときに、そういうまれな時期ぶつかるのを避けたいという意図から。 …
「アメリカ第一主義」を掲げ、関税によるアメリカ経済の再興を目指すトランプ 「関税でアメリカを再び豊かにする」と称してトランプは、1月20日のアメリカ大統領就任以来、相次いで関税攻勢をしかけている。 いわく、「麻薬と不法移民の流入を阻止する」「不当な通商慣行をただす」「国内製造業の復活」などと言いつつ、カナダ、メキシコ、中国、EUなどに20%~25%もの高い関税を課した。しかし、いずれの国々もアメリカに対抗してアメリカからの輸入品に「報復」関税をかけている。 さらに、トランプは鉄鋼とアルミは、国を問わず25%の関税を3月12日に発動し、4月2日からは世界各国を対象に10%の関税をかける予定だ。こ…