銀座線

銀座線

(地理)
ぎんざせん

東京地下鉄東京メトロ)の路線。浅草駅〜渋谷駅 14.3km。
ラインカラーは橙。

歴史

浅草〜上野2.2kmは、1927年12月30日に開業した日本初(世界では14番目)の地下鉄である。浅草〜新橋東京地下鉄道により、渋谷〜新橋東京横浜電鉄(「大東急」を経て、現在の東急電鉄)傘下の東京高速鉄道の手により開業した。

  • 1925年09月27日 東京地下鉄道・浅草〜上野の起工式
  • 1927年12月30日 東京地下鉄道・浅草〜上野が開業
  • 1930年01月01日 東京地下鉄道・上野〜万世橋仮駅(現在廃止)が開業
  • 1931年11月21日 東京地下鉄道・万世橋仮駅(現在廃止)〜神田が開業
  • 1932年04月29日 東京地下鉄道・神田〜三越前が開業
  • 1932年12月24日 東京地下鉄道・三越前〜京橋が開業
  • 1934年03月03日 東京地下鉄道・京橋〜銀座が開業
  • 1934年06月21日 東京地下鉄道・銀座〜新橋が開業
  • 1938年11月18日 東京高速鉄道・虎ノ門〜青山六丁目(現:表参道)が開業
  • 1938年12月20日 東京高速鉄道・青山六丁目(現:表参道)〜渋谷が開業
  • 1939年01月15日 東京高速鉄道・新橋〜虎ノ門が開業。現在の東京メトロ銀座線が全線完成

浅草駅については1番線のみ、都営浅草線への連絡通路につながっている。そのため、浅草行きの電車については田原町到着時に車内放送で浅草駅の到着番線を案内するほか、上野〜田原町間の浅草方面行き時刻表でも浅草駅の到着番線が表示されている。1000系については側面方向幕でも案内される。

地上区間

渋谷駅の手前で地上区間に出て高架になる。これは、渋谷の街が渋谷川の谷に作られたためであり、銀座線が浅い所を通っているためでもある。渋谷駅東急百貨店東横店の3階にあり、東横店から明治通りを高架で跨いで往来する銀座線の車両を見ることができる。

駅番号 駅名 よみ
“えき”“副駅名”は略
乗換
G-01 渋谷駅 しぶや 半蔵門線(Z-01)、副都心線(F-16)、
東急東横線(TY01)、田園都市線(DT01)、京王井の頭線(IN01)
JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン
G-02 表参道駅 おもてさんどう 千代田線(C-04)、半蔵門線(Z-02)
G-03 外苑前駅 がいえんまえ -
G-04 青山一丁目駅 あおやま1ちょうめ 半蔵門線(Z-03)、都営大江戸線(E-24)
G-05 赤坂見附駅 あかさかみつけ 丸ノ内線(M-13)
有楽町線(Y-16)、半蔵門線(Z-04)、南北線(N-07)(以上 永田町駅)
G-06 溜池山王駅 ためいけさんのう 南北線(N-06)
丸ノ内線(M-14)、千代田線(C-07)(以上 国会議事堂前駅)
G-07 虎ノ門駅 とらのもん -
G-08 新橋駅 しんばし 都営浅草線(A-10)、
JR東海道線、横須賀線、京浜東北線、山手線
ゆりかもめ(U-01)
G-09 銀座駅 ぎんざ 丸ノ内線(M-16)、日比谷線(H-08)
G-10 京橋駅
(明治屋前)
きょうばし -
G-11 日本橋駅
(高島屋前)
にほんばし 東西線(T-10)、都営浅草線(A-13)
G-12 三越前駅 みつこしまえ 半蔵門線(Z-09)、
JR総武快速線(新日本橋駅)
G-13 神田駅 かんだ JR中央快速線、京浜東北線、山手線
G-14 末広町駅 すえひろちょう -
G-15 上野広小路駅
(松坂屋前)
うえのひろこうじ 都営大江戸線上野御徒町駅(E-09)
JR京浜東北線・山手線(御徒町駅)
G-16 上野駅 うえの 日比谷線(H-18)、JR宇都宮線、高崎線、常磐快速線、京浜東北線、山手線、
東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線、
京成本線(KS01)
G-17 稲荷町駅 いなりちょう -
G-18 田原町駅 たわらまち -
G-19 浅草駅 あさくさ 都営浅草線(A-18)、東武スカイツリーライン(TS-01)

車両

1000系で運行されており、全40編成中のうち2編成は特別仕様車になっている。

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