実は1デシベルで基準を作っていません。0デシベルが基準となっています。そうなんです、0が基準なのです。それには理由があります。 0デシベルは、人間が感知することのできる音の最小です。 それは1,000Hzとされており、その空気の圧力は20μpa(マイクロパスカル)です。 これを音圧と呼んでおり、それが10倍になると20デシベル増加するという基準で割合を表しているのがデシベルという単位です。 ちなみにその割合から考えると、1デシベルの増加で音量としては1.12倍、6デシベルで2倍、12デシベルで4倍というふうになっていきます。 なお、図書館内の音がおよそ40デシベル、一般的な生活会話がおよそ60…