JR南武線との乗換駅である京王線の分倍河原(KO25)にて、京王7000系7724Fを撮影しました。各駅停車新宿行きです。 歴史好きの方であれば、この駅の名前を聞いて分倍河原の戦い(鎌倉時代および室町時代)という史実を想起される方も多いでしょう。実際に、分倍河原駅のそばに新田義貞像があるのですが、実は当初から分倍河原という駅名ではなかったのでした。元々は屋敷分という駅名で、先にできたのが京王線の駅で、1925(大正14)年に開業しています。南武線の屋敷分駅は1928(昭和3)年に開業しました。現在の分倍河原に改称されたのは1929(昭和4)年のことです。 実際に行くとわかりますが、分倍河原駅に…