Apple Watchを2018年5月から使い続けている。途中でSeries 3からSEに買い替えたが、ヘルスケアの記録は1日も途切れていない。気づけば2,831日。30代後半でつけ始めて、今は40代半ばである。8年。長い。 8年分のApple Watchデータを持っている個人ブロガーは、たぶんほとんどいない。今回はこのデータを年別に並べて、自分の体が8年間でどう変わったかを直視してみる。 結論から書く。データは「2019年がピークで、あとは加齢の影響が確実に出ている」と告げていた。見たくない現実だが、見ないふりをしても安静時心拍数は下がらないのである。 歩数:コロナで消えた700歩、そして2…