2026年8月8日 | 読了時間:約5分 8日朝、横浜線の電車が矢部駅で約50メートル行き過ぎて止まった。 原因は30代運転士の居眠りだった。 乗客約340人にけがはなかった。 会社は「厳正な指導を行う」としている。 ただ、なぜ眠気に襲われたのかという踏み込んだ事情は、いまのところ明らかにされていない。 この一件には、見出しだけでは伝わらないもう一つの顔がある。 同じ駅で3年前にも起きたこの行き過ぎは、いったい誰が、なぜ繰り返したのか。 この記事でわかること 横浜線・矢部駅で50m行き過ぎ、けが人なし 前回は深夜60m、今回は早朝50m 同じ運転士が同じ矢部駅で2度目 約900人に影響、「厳正…