こんにちは。 2026年4月、作業療法士が保育士として働く記事を見ました。 記事によると「こども家庭庁は4月から、作業療法士や言語聴覚士ら専門性の高い職種を『みなし保育士』として保育所などに配置可能にする取り組みを始めた」ということです。 また、現場で働くOTの方は「園児たちに足指で地面をつかんで歩かせることで、土踏まずの形成や運動機能の発達を促している」と言われていました。 私たちの知識で園児たちにも様々な角度から関われます。 日本言語聴覚士協会の赤壁省吾理事は「専門職は支援対象者と1対1で接することが多く、最初からクラス全体を見渡す力を備えているわけではない。円滑な園の運営のためには、保育…