UNO

(一般)
うーの

男性用整髪料のブランド名。資生堂。
ヘアスプレー。ジェルなど。

歴代CM出演者については、まちゃまちゃ、アンガールズ、竹山隆範、いつもここから、オリエンタルラジオ、麒麟、桂三枝、妻夫木聡など。企画ものとしては木更津キャッツアイメンバー等がいる。

UNO

(ゲーム)
うの

カードゲーム。4色のカードで遊ぶ。
トランプで行う「アメリカンページワン」を改良したもの。
「日本ウノ協会」なる団体もある。


最近は伊東家UNOなど、ヴァリエーションも豊富だ。

基本ルール

赤・青・黄・緑それぞれの0〜9, Skip, Reverse, Draw Two(0のみ各色1枚、その他は各色につき2枚)、
および各4枚のWild, Wild Draw Fourからなる専用のカードデッキを用いる。
始めに各プレイヤーに7枚ずつの手札が配られ、これを最も早く使い切った者の勝ち。
場には常に1枚カードが開かれており、そのカードと数字(あるいは文字)、もしくは色が一致したカードを手札から捨てる。このとき、数字や文字の一致したカードは複数枚同時に捨てることができる。
パスをする場合には山札からカードを1枚引く。
Skipはカードを捨てる順番を一人とばす。
Reverseは捨てる順番を逆回りにする(ただし参加人数2人の場合はSkipと同効果)。
Draw Twoは1枚につき次順の者の手札に強制的にカードを2枚追加する。ただし、Draw Twoに対しさらにDraw Twoを捨てることでこれを免れることができる。最終的に、Draw Twoの累計枚数×2枚のカードが免れることのできなかった者の手札に追加される。
Wild系のカードはどのカードに対しても捨てることができるが、他に捨てられるカードがない場合にしか使えない。Wild系のカードを捨てた者はその後に捨てるべきカードの色を任意に指定できる。
加えてWild Draw Fourは1枚につき次順の者の手札に強制的にカードを4枚追加する。これもWild Draw Fourを追加するによって免れることができ、免れられなかった者の手札に累積分のカードが追加される。
unoとはイタリア語やスペイン語などのラテン系言語で「1」を意味し、残り手札が1枚になったときには次順の者がカード操作をする前に「UNO」と発声せねばならない。これを怠るとペナルティをうける。

ローカルルールについて

Wild系カードであがることが許されることはまれである。
Skipなど文字カードでのあがりも認めない場合が多い。
その場の判断により、初期枚数は加減されることもある。
複数枚捨てられたSkipカードは、出された枚数の人数分を飛ばす場合と、「出された枚数×2-1」で計算した人数分飛ばす(Skipが1枚ずつ連続して捨てられたように飛ばす)場合がある。
Draw系カードにより手札強制追加を受けた場合の措置には

  • 手札追加を受け、さらに順番を飛ばされる
  • Draw Twoならば追加されたその場でカードを捨てられる(Draw Fourでは順番を飛ばされる)
  • 手札は追加されるが、その場でカードを捨てられる

の3通りがある。
また、Draw Twoの効果をDraw Fourを捨てることにより免れることができるとすることも多い。
逆にDraw Fourの効果はDraw Twoでは免れられないことが多い。
「UNO」を言い忘れた場合のペナルティーは公式には手札に1枚強制追加であるが、もっと多量にカードを追加させることもある。
公式ルールでは誰か一人が勝利した時点で終了となっているが、実際は負けぬきでプレイヤーが一人になるまでゲームが続けられる場合がほとんど(最後に残ったプレイヤーに罰ゲームとしてあがるまで一人UNOをプレイさせることもまれにある)。

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