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2010-01-21

[]件の一連の発言は本人の主観においても独り言ではないでしょう

誰の発言かと言えばid:NaokiTakahashi氏のTwitterでの発言のことなんですけどね。

根拠は以下に引用する彼自身の発言です。

まあ、地道に供給していくわ、はてサ批判の方法論を。これからもね。いろんなところで。

http://twitter.com/NaokiTakahashi/status/7859686309

「供給していく」ということはその対象となる人物が存在するというわけで、相手がいないのに独りでものを言うこと、つまり独り言ではありえないわけです。

むしろ、一連の発言は「みんなに見せてやるぜ。はてサ批判の手本というやつをな!(キリッ」というものでしょう。

無論、人間の心は表面の行動だけでは量りがたいもので確実に断言できるわけではありませんが、引用した発言を見る限り、一連の発言は当人でない第三者が独り言と断言できるようなものではないことは明らかだと思います。

とりあえず、私としてはこういう風に批判的言及を行っている人が自らの発言に対する反応をいじめと認識しているなんてことはあってほしくないなあと思います。人としてあまりにも情けなさすぎるので。

2010-01-19

[]つぶやきサービスの利用に対する属人的評価

Twitter」とか「はてなハイク」とかのつぶやきサービスを用いた言及に対し、一方は陰口と批難され、一方は「独り言なのだから」と言及に反応する方が批難される娑婆世界。

2010-01-18

[][]言及に対して反応しない→「逃げた」/反応する→「粘着キモイ」メソッド

どのような選択をしようと対象に否定的な評価をするという結論は決まっているメソッド。

非常に属人的なメソッドで、別の立場の人の場合、言及に対して反応しない→「賢明な判断」/反応する→「勇敢」というように対象に肯定的な評価をするという結論が決まっている場合もある。

そのようなダブルスタンダードから評価する方の党派性があぶりだされる、まさに諸刃の剣

2010-01-17

[]言及しておいて反論されると被害者ぶるメソッド

不要と思うので説明は省略。

自らの言葉に対する無責任さと表裏一体な態度なのではないかとなんとなく思います。

2010-01-13

[][]相互軍拡競争は経済力の戦い

北京佐藤賢ワシントン=弟子丸幸子】米国による台湾への武器売却の動きが、米中間の新たな火種になりつつある。米政府は台湾への売却用に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)システムの製造を米ロッキード・マーチン社に発注。反発した中国は米中軍事交流の中断を検討する構えを示し、弾道ミサイル迎撃システムの技術実験も初めて公表、米国をけん制した。米中摩擦は貿易だけでなく軍事にも広がってきた。

中国外務省の姜瑜副報道局長は12日の記者会見で「連日にわたり米国の台湾への武器売却問題について我々の厳正な立場を表明してきた。実際の行動で中米関係の発展を維持するよう米国に促す」と述べ、PAC3の売却停止を求める方針を強調した。中国国防省は「さらなる措置を取る権利を留保する」と、報復措置として軍事交流の中断をにじませた。

米中、軍事面でも新たな火種 米、台湾に武器売却へ - NIKKEI NET

弾道弾防衛兵器は戦術的には防衛兵器だが、メタ的には弾道弾による抑止力を低下させる兵器。

それは通常戦力において劣位で、それを補う手段としての弾道弾配備を抑止力としている国にとっては脅威となる。

通常戦力において優位な国が弾道弾防衛兵器を配備することは、戦力バランス的には通常戦力において劣位でそれを弾道弾で補っている国に対する戦争リスクを高めることになる。

弾道弾防衛兵器はそういう風に戦力バランスを変化させる兵器。


中国のような国が弾道弾防衛兵器の配備による戦力バランスの変化に対抗する手段は二つ。


一つは弾道弾防衛兵器による防御を突破する能力を持つ弾道弾を配備すること。

例えば、弾道弾の未来位置予測ができないような手段−弾頭のステルス化などによる観測妨害や機動性弾頭化による未来位置の変更など−を講じれば、弾道弾に速度で劣り観測した弾道弾の軌道計算をもとにした未来位置の予測でそれを補うような弾道弾防衛兵器(誘導ミサイル型弾道弾防衛兵器が該当)を無効化できる。こういう文脈で見ると、中国の対艦弾道弾は機動性弾頭化による弾道弾防衛兵器突破手段の獲得としても読み解ける。


もう一つは自らも弾道弾防衛兵器を配備すること。


要は「矛」の強化と「盾」の強化。

それは弾道弾防衛兵器とその対抗手段兵器の開発競争と配備競争による不毛な軍拡競争につきあうことであり、軍拡競争に投入する資金と技術の戦いであり、資金力と技術力の戦いはそれを支える経済力の戦いであり、経済力において勝る方が最終的に勝つことがほぼ確定している戦い。

実に不毛な戦いで、意図的に「盾」を制限するABM条約*1にはそういう不毛な戦いを防止する意味もあったろうにと思う。


経済的にも軍事的にも中国を圧倒していた頃の台湾ならともかく、経済力の戦いは今の台湾にとって分の良い戦いとは思えない。*2

政治的にもアメリカのこの武器売却は米中関係も中台関係も悪化させるだけと思う。

しかし、中台関係がアメリカにとって適度な範囲で悪化することはアメリカの国益には適うのだろうなあとも思う。

*1no title

*2:経済力の戦いで分が悪くなるのは日本にとっても他人事ではないなあとも思う。明日は我が身。

2010-01-11

あけましておめでとうございます

[]あけましておめでとうございます

f:id:D_Amon:20100111222719j:image

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

画像は虎柄の服を着た、というか着せられたチョビ髭閣下。

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