● 今期は多い。未知が29本。二期やリメイクなど既知作品が20本だバウ。
● いつも未知17本くらいだったけど、今回、異常に多い。
● 短い作品と、平日夕方の動物ものが目立ちますね。
● 曲のテンポ、平均でいつもより10bpm低い感じで、うれしいバウ。
● 「這いよれ!ニャル子さん」宇宙人のわけわかんないテンションの美少女が押しかけてくる。クトゥルー神話を中心に、アニメやゲームに特撮のパロディをたくさん言ってくれます。素晴らしくハイテンションで面白いです。フラッシュアニメでやってたので既知作品のはずだけど、全然記憶になかったバウ。ニャルラトホテプかわいい。
● 「めだかボックス」なんでも完璧な生徒会長。黒神めだかちゃん、強気でかわいかっこいい。役者の豊崎愛生も良い!人間モノなんだろうけど、すごく面白いバウ。【追記】これから異能バトルになるそうです!さらに期待が高まる!
● 「アクセル・ワールド」未来の日本の中学。現実世界では、おでぶちゃんでいじめられっこのハルユキが、仮想世界で活躍。黒雪姫の、高貴だけど悩みも多そうな不思議な人格に惹かれる。May'nの主題歌の疾走感もかっこいい。
● 「さんかれあ」ゾンビ美少女。裕福な女子高生お嬢様がゾンビに。散華礼弥の束縛された生活によって心が削られるのがかわいそう。でも、ゾンビっ娘になって、きっと変わるんですよね。楽しみ。
● 「謎の彼女X」全然つかみ所のない、人当たりも良くない、顔も髪で隠れてよく見えない女子の転校生とのラブストーリー。オカルトとかSFが出てきそうで出て来ない人間モノ。
● 「黄昏乙女×アムネジア」学園旧校舎の幽霊。庚夕子は、幽霊らしいのだけど、自分の記憶がない。それでも明るく前向きに生きてる…じゃなくて死んでるのが微笑ましい。
● 「戦国コレクション」戦国武将が美少女で、現代にやってきた。織田信長は巨乳だし、徳川家康はかわいらしくてアイドルを目指す。美少女を中心に世界を展開するのが得意な後藤圭二監督作品なので、期待できるバウ。主題歌のエディットがすごい。
● 「坂道のアポロン」音楽をテーマにした青春少年。演奏の描写が、アニメーション史上に永遠に語り継がれそうな、美しさ。丁寧です。人間モノだけど、音楽の話は面白い。
● 「ZETMAN」ハードな未来SFアクション。ダウンタウン出身の神崎人と、裕福層の天城高雅の二人の少年の正義感の成長物語。戦いの場面が、アートにも近い描写で、かっこいいバウ。原作の桂正和は、東映の特撮やバットマンが好きだということ。
● 「ヨルムンガンド」ハードな銃社会アクション。武器商人ココ・ヘクマティアルが大胆で豪快な女子で魅力的。
● 「シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜」剣と魔法の世界。でも、人間とエルフ中心の話で、戦いとかあまり出て来ない感じかな?パン屋「ル・クール」の三人娘がかわいい。
● 「つり球」湘南舞台。コミュニケーション苦手な男子高校生。自称宇宙人が出てくるけど、SFではない感じ。あでやかな色彩。その宇宙人のハルの行動が面白い。
● 「あっちこっち」高校生5人の、ゆるい日常と恋心。人間モノ。ちびっこで、青い長髪で、ネコミミになる、アフォ毛付きの御庭つみきが、殺人的に、たまらなく、かわいいんです。裏番組の戦国コレクションでも主人公やってる大久保瑠美が役者。
● 「ズーブルズ!」キャンディから生まれたお友達。爆丸のギミックを女の子向けにした玩具のアニメーション。どぎつい色彩。昨年10月からは別番組の一部として細々とやってたけど、二ヶ月で終わり。2月から単独になったものの、二ヶ月で移転。内容とか面白いわけじゃないけど、「なんだこれー」と、ついったーでつながるのが面白い作品です。ほんと、おすすめしませんよ!でも、見てしまう。しかも、すごく楽しみ。
● 「非公認戦隊アキバレンジャー」東映のスーパー戦隊をネタにした特撮。非公認なんて言ってるけど、二次創作ではありません。スタッフみんな、本物です!自虐的に「公認戦隊になりたい」なんてネタにしてるけど、だまされてはいけません!公認から、ヒーローの役者とかもゲストで出てきます。戦隊世界ではなく、現実世界で、「戦隊を演じた役者」として。このバランス感覚が面白い。主題歌も「桃井はるこ feat.山形ユキオ」で、萌えて燃えて超豪華!
● 「ゆるめいつ3でぃ」浪人生・相田ゆるめを中心にした、ゆるい生活。短い作品。絵柄が特徴的で、超現代的です。かわいい。主題歌も主人公も、桃井はるこ。
● 「黒魔女さんが通る!!」これぞ魔法少女!まってました!という感じだけど、「大!天才てれびくん」の中の1コーナーで、尺も短い。面白いのに!ゴスロリ衣装で乗れない自転車をがんばるチョコかわいい。
● 「ズモモとヌペペ」不思議世界の不思議生物。「大!天才てれびくん」の中の短い作品。
● 「ガッ活!」学級活動の委員長。短い作品。高千穂ちほが魅力的。なにもしてない場面でも、なんか一人でリズム取ってる。
● 「しばいぬ子さん」人間社会の中に、普通にいる女子中学生のしばいぬ。極端に短い作品。
● 「しろくまカフェ」人間社会の中に、普通にいるシロクマやパンダやペンギン。リアルな絵柄の不条理ギャグ。おもしろい。
● 「あらしのよるに 〜ひみつのともだち〜」本来は殺して食べてしまう関係の動物が、仲良くなる話。動物なのに、いぬ定義では、人間モノ。
● 「GON -ゴン-」森に小さな恐竜がやってくる。圧倒的な力で、それまでの森の動物たちの力関係を崩して、全て支配して王になる。無邪気だけど。
● 「黒子のバスケ」高校バスケ。主人公が強いんじゃなくて「存在感がない」のが売り。
● 「夏色キセキ」人気声優グループのファンためのアニメーション。SFっぽい世界観も出てくるみたい。
● 「宇宙兄弟」人間モノ。ちょっとだけ未来の日本。優秀な弟に劣等感を抱きながら、兄としての威厳を示そうとする物語。三次元の映画も公開なので、相互で盛り上げようという企画かな。
● 「ふるさと再生 日本の昔ばなし」題名そのまま。短編2本。こういう作品は大事!中川翔子が歌う主題歌の、一等盛り上がって力が入る旋律の部分の歌詞が「すやすやねむれやーー!」だというのが気になるのは、いぬだけですよね。「ねむれやーー!!」って強く歌い上げられて眠るとか、あまり経験ないバウ。
● 「銀河へキックオフ!!」サッカー。
● ここまでが、完全新世界作品。続いて、「いぬまとめ」には入らないけど、続編や既知作品などを列挙。
● 戦国コレクションの主題歌、ABCHOの「目をとじてギュッしよ」の公式エディットを、ノンセクトラジカルズでやりました。
● いつも、アニメーション曲の野良エディットを作ってるけど、オフィシャル仕事で、しかも、放送がエディット版でされるのです。快挙です。そしてハロープロジェクトだなんて、聞いてくれる人がたくさんになりそう。
● ナタリーには「既成概念にないポップかつエッジィな感覚であらゆるものをチョップする」と書かれてます。
● 「楽曲のポイントはEDITという音楽シーンで最も有名なクリエイター"nonSectRadicals"を起用!」なんてサイトもあります。
● 戦国コレクションの監督は、後藤圭二。いぬ日記が、後藤圭二監督の、キディグレイド特化サイトだったこともあるし、大好きな監督。感慨深いものがあります。
● 今夜、第1話が放送になるバウ。
● ファーストアルバム、「ノンセクトラジカルズ」のリミックス盤2枚目「re-nonSectRadicalsBlue」を作りました。通称「青盤」。
● クラブミュージックから、サブカルチャー女子、ジャーナリストアーティストに漫画家も参加して再破壊していただきました。
● アマゾンで「ダンス・エレクトロニカ」1位、全ジャンルのアルバムの中でも18位になりました!1等賞です!すごいです!
● 2/9からネット配信してます。
● 物質のCD盤は2/21発売。
● みなさんがやってるお仕事、芸術、なんでもだけど、その世界に神的なスゴい人っていると思います。
● 「こういうのが作りたくて始めました」とか、ないですか。真似しようとしても、到底足元から跳ねる泥のつぶの一分子にも及ばないような。
● そんな憧れのような、雲の上のような。
● いぬにとっても、エディット世界で神がいるんです。オマールサンタナと、ラテンラスカルズ。
● 感激すぎて、なんと書いていいかわからないけど、そのラテンラスカルズのアルバートカブレラの曲を、公式エディットさせていただきました。
● 恐れ多いです。山田、すごいです。山田、がんばりました。ほめてください。
● Woco Music The Cars(Remake) (アマゾン mp3)で2曲300円で売ってます。
● 音的には、いつも通りです。ズタズタに切ってます。いや、いつも以上かな。
● カブレラは、トンカカの王子なので、スネアの音が、大変エディット向けです。切ったりつぶしたりすると、効果絶倫でした。
● 神様の曲を公式エディットさせてもらえたなら、次は、自分の曲を神にエディットしてもらうとか…。ありえないけど、そんな日が来たら、ゴールに達成してしまいます。
● 作品数は、春秋に比べて少ないはずなのに、濃厚!
● 曲も、いろんなテンポの曲がいろいろあって、実に豊か!
● 未知が16本。二期やリメイクなど既知作品が6本だバウ。
● 未知16〜19本くらいってのは、どの季節も同じくらいなんですね。既知作品の上下差が激しいんだ。
● 「戦姫絶唱シンフォギア」歌いながら戦う未来SF。未来の日本が舞台。音楽家の上松範康が原作をしてるという意欲作。挿入歌たっぷり。立花響の役者の悠木碧も歌ってます。
● 「キルミーベイベー」女子高生4コマ漫画が原作。殺し屋が出てくる話なのに、脱力モノ。気楽に観られます。殺し屋や忍者に振り回される、折部やすながかわいい。
● 「パパのいうことを聞きなさい!」題名から育児アニメーションかと思いきや、直球の萌えアニメでした。現代日本の人間モノ。めいっ子三人姉妹とのラブコメ。長女で14歳の小鳥遊空がかわいい。
● 「男子高校生の日常」題名から暑苦しいものを想像してたけど、面白いギャグ作品でした。現代日本の人間モノ。銀魂のスタッフなので、悪ノリぶりがそのまま。気楽に観られます。
● 「ハイスクールD×D」学園悪魔バトル。乳見せモノ。地上波ではほとんど隠されてるけど、お色気たっぷり。
● 「妖狐×僕SS」美男美女の妖怪。読み方は「いぬぼくしーくれっとさーびす」。高級マンションに住む、主従関係のある世界。
● 「Another」学園ホラー。面白いけど、ちゃんと物語と登場人物を把握して観てないと、置いていかれそう。眼帯少女、見崎鳴が怖くて神秘的でイイ。
● 「あの夏で待ってる」SF設定を活かした、恋心の話。公式略称「なつまち」。「おねがいティーチャー」と舞台やスタッフが一緒。不思議転校生、貴月イチカが面白い。
● 「リコーダーとランドセル ド♪」見た目と年齢が、それぞれ逆な姉妹の人間モノ。幼女に見える女子高生あつみとか、すごく面白いのに、本編があまりにも短いです。本編2分半。即席麺も出来上がらないうちに終わってしまいます。
● 「テルマエ・ロマエ」古代ローマ人が、現代日本の銭湯に来てしまい、カルチャーショック。内面の声が面白いバウ。これも短いけど2話抱き合わせで、30分で放送。「秘密結社 鷹の爪」FROGMANが絡んでるフラッシュアニメ。主人公のルシウス役で、その美声も聞けるバウ。
● 「ポヨポヨ観察日記」まんまるいネコの、短いアニメーション。ぽよは、かわいいです。
● 「ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ」Eテレの短い人形劇。ナレーションがユーミン。
● 「BRAVE10」すっかり定着して、いろんな作品が生み出されてる「戦国時代の美形男子モノ」。ちょっと不思議設定もあるのかな。主題歌、フレーズサンプリング使ってるのだけど、頭だけをくりかえす「初期打ち」。DJとかじゃなくて、スタジオのエンジニアさんか、編曲家が考えたんでしょうねぇ。ハッとすることはするけど、初期打ちじゃ、流されてる感じがしてしまいます。エディットするなら、攻めて欲しいものですよね。こういう、1拍2拍だけでもいいから、いぬにやらせてくれればいいのになー。カッコよく刻むのに!おっと、いぬまとめと、主旨の違う話題になってしまったバウ。
● 「エリアの騎士」サッカー中学生。
● ここまでが、完全新世界作品。続いて、「いぬまとめ」には入らないけど、続編や既知作品などを列挙。
● ファーストアルバム、「ノンセクトラジカルズ」のリミックス盤「re-nonSectRadicalsRed」を作りました。通称「赤盤」。
● 各界の巨匠から、実験音楽、新進気鋭の若手リミキサーまで、豪華かつ挑戦的な顔ぶれで再破壊していただきました。
● アマゾンで「ダンス・エレクトロニカ」2位、全ジャンルのアルバムの中でも28位になりました!
● 1/14からネット配信してます。
● 物質のCD盤は1/21発売、フライングで1/19から店頭に並んでます。
● アマゾンなどは、1/23以降発売
● 今年の、いぬアニメお気に入りを発表するバウ。
● 超大作・話題作集中してるのに、最後に持っていったのは、ぐだぽよ。
● では、名曲発表
● もっともっとあるけど、選びきれてない。
● 最萌ベストキャラクター!
● メインヒロインが好き。
凍結された過去のいぬ日記