ロマン派

若若茖

2篁

音楽

ロマン派

ろまんは

19世紀のクラッシック音楽の潮流。古典派音楽を発展させてた音楽。特徴は以下の通り。

  1. 形式的構成よりも、主観的に、詩的情緒を直接的に表現する。
  2. 器楽にも文学的標題を与えて、文学的関連をもたせる。
  3. 多楽章構成をやめ、単楽章構成とし、幻想的表現を追求する。
  4. 協和音解決主義をとらず、好んで、不協和音を効果的に使い、半音階的旋律や、変化和音を自由に取り入れる。
  5. 情緒的、劇的表現のために、色彩感、つまり音色の取り扱いを重視する。
  6. 民族音楽の特異性を利用する。

 3までは、ベートーヴェンウェーバーシューベルトメンデルスゾーンシューマンショパンベルリオーズらの前期ロマン派の特徴であり、4以降はリスト、ブルックナーワーグナーマーラーR.シュトラウスらの後期ロマン派の時代に顕れる。

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