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陰陽道

一般

陰陽道

おんみょうどう

古代、中国の陰陽(いんよう)五行説に基づいて、災異・吉凶を説明しようとする方術。天文・暦数・卜筮(ぼくぜい)などを扱った。日本には六世紀頃伝えられ重要視されたが、特に平安時代以降は神秘的な面が強調されて俗信化し、避禍招福の方術となった。平安中期以降、賀茂・安倍の両氏がつかさどった。おんようどう。いんようどう。