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源実朝

社会

源実朝

みなもとのさねとも

鎌倉幕府代将軍。

朝廷派で征夷大将軍の他、右大臣まで昇進した。

また歌人としても知られ、『金槐和歌集』を残した。

鶴岡八幡宮にて親の仇と吹き込まれた、亡き二代将軍・源頼家の子・公暁に襲われて死去してしまう。

皮肉にも、源氏将軍最後の彼の死を契機に承久の乱が勃発し、幕府の勝利によって鎌倉幕府の全国支配が完成する。