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好文亭

一般

好文亭

こうぶんてい

場所は、茨城県水戸市常磐町にある偕楽園の中ほどにある。

好文亭の名前の由来は、中国の故事「文を好めば則ち梅開き,学を廃すれば則ち梅開かず」により,梅の異名を「好文木」(こうぶんぼく)といったことから、命名されたと云われている。

水戸藩の第9代藩主徳川斉昭公により、偕楽園内に詩歌の会や茶会などを催すために建てられた。1945年水戸空襲により焼失しましたが,1955年から3年かけて復元された。