細川ガラシャ

一般

細川ガラシャ

ほそかわがらしゃ

明智光秀の三女で細川忠興の妻。名は玉(玉子、玉姫など)。キリシタン女性として有名。

結婚に伴って改姓した最初の日本人女性とされている。日本では明治維新までは、女性は結婚しても、姓(名字)を変えなかった。ガラシャの改姓は、ガラシャ自身がキリスト教徒になってからで、洗礼後は細川姓を名乗るようになった。日本で結婚によって、女性が改姓するようになったのは、明治新政府が欧米諸国の戸籍登録方針に倣った政策を執るようになってからである。