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修験道

一般

修験道

しゅげんどう

山林に修行し、密教的な儀礼を行い、霊験を感得しようとする宗教

開祖役小角*1(えんのおづの)とされる。山岳信仰神道密教陰陽道(おんようどう)などの諸要素が混成したもの。中世には聖宝を中興と仰ぎ、醍醐寺三宝院を本拠とする真言宗系の当山派と、増誉を中興と仰ぎ、聖護院を本山とする天台宗系の本山派が興った。修験宗

*1元亨釈書大日本史ではその伝記が收録した。