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壬申の乱

社会

壬申の乱

じんしんのらん

申年(672年)、天智天皇の子大友皇子と同天皇の実弟大海人皇子との間で起こった皇位継承をめぐるクーデター

一か月余の戦いの結果、大友皇子は自害し、大海人皇子が翌年正月即位して天武天皇となり。

即位以後、天武天皇が自らの正統性を示すため、国史の製作を発足した。