必要があって飛鳥奈良時代を調べました。 その中でひっかかったのが、白村江(はくすきえ)の戦いです。 663年。唐・新羅連合軍に対して、百済・日本連合軍が大敗した戦いで、日本軍を率いたのは後の天智天皇、中大兄皇子でした(正確には、661年に斉明天皇が軍を出しますが、九州で亡くなられ、中大兄皇子が跡を継いだ。戦争というのは、さあ、明日からとはならないわけです)。大化の改新から壬申の乱までの間のこと。 私、最初に外国に攻めたのは秀吉かと思ってました。秀吉軍は九州から。近いですからね。でも驚いたのは白村江の戦いとき、日本軍は、難波津(大阪ですね)から瀬戸内海を行っています。私、ここに驚いたのでした。陸…