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16.08.27(Sat)

真田丸33話「動乱」

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引き続き石田治部の自爆をお楽しみください。いやだって徳川勢確かに腹黒いですけど三成の悪事をでっちあげたりとかは何もしてないですし……。

  • 板部岡再登場アンド内通

板部岡は実は秀吉のお伽衆*1として仕えていたのですが話が混乱するのでここで再登場となったようです。再登場即内通。

でもこれ当然と言うか、家康は北條のために一生懸命動いてくれたの板部岡はよーく知ってるもんね。対する秀吉は仇でもあるし。秀吉の実務の象徴三成と家康とどっちに肩入れしますって言ったらそりゃもう。

しかし秀秋巻き込まなければ漏れなかったんだよなあ。

  • 奇襲失敗

奇襲はバレてないから意味があるのであってバレたらもうウダウダするのは下の下でしかない。そこを昌幸の息子の信繁はわかってるんだけど三成はわかんないんすなー。

  • 「敵味方に分かれて戦うのだけは勘弁してくれ」

プレ犬伏!(また言ってる)

  • 寧様と正則と清正

羽柴ファミリーとして正則と清正は寧お母様のところへ行く。寧お母様は豊臣の家とか秀頼がどうとかそういうことは考えていなくて、伏見でバトルすんなと考えている。これはこれでまっとうな意見。で、バトルしようとする三成がおかしいので家康につけと言う。三成には「眠くない!」とか「秀吉を塩漬けにして」とかでヘイト溜まってるし、あそこで怒られたから三成はもう政治の話を寧様にしない一方で家康はなんか自分に都合のいいことを寧様に吹き込んでるしということもあって当然そうなる。

寧様「誰を信じていいのかわからない」

まったくで。


  • 「よっぽどなんだろ!」

清正は他人には酷薄な井戸魔人ですけど一旦身内認定した人間にはほんと優しいのね。前回「お前とは飲みたくない」とまで言われたのに三成のところへ行って「脳筋行動はお前らしくない、むしろ俺の行動だろ」「よっぽどなんだろ!」「よっぽどなんだよな!」「振り上げた拳をどうしたらいいのか困ってるんだ」「俺と腕相撲してすっきりしろ!」

井戸魔人語は難しいな……。というか、三成は腕相撲ではすっきりできない。「家康を殺せ」の打ち明け先、大谷刑部じゃなくて清正だったらよかったかもね(三成の気持ち的には良くても天下のためにはよくない)

家康邸で湯呑割ったのは三成の悩みに気付いてやれなかった俺は本当に馬鹿だった! みたいな感じで三成じゃなくて自分への怒りですよね。

「お前を殺すぞ!」「望むところだ!」とまで言われたのに怒って出てくるんじゃなくてしょげて出てきましたよね清正……。

あときりと清正の観察が同じでした。きり隠才蔵説マジか……。

  • 周囲の助力を取り付けようとする三成

兼続「ウォーズマン計算でお屋形様を巻き込まないで! 時間の無駄!」

秀秋「(毛利の説得は)無理無理無理無理無理無理」

寧様「馬鹿なので秀秋には無理です」

前田利家「諦めよ」

信繁・秀秋「無理でした」

三成「おなか痛くなってきた」

  • 宇喜多「三成はイライラする奴だなあ!」

そんなこと言いながら徳川に付く気は全くない宇喜多さん。ほんとあの直家からどうしてこの秀家が生まれたのか。

  • 「あれがいた。細川忠興」

あれがいた扱いしてるのが容易にばれるような振る舞いして人が付いてくると思ってはいけませんなあ。

    • 軍装

切羽詰って頼る先がないので来たのがバレバレ。真っ先に話をしに来たのでないのが丸わかり。

    • 干し柿

三成的には珍しく気を回しているんでしょうけど相手は子供じゃないんですからね。賄賂の材料としてはあれだしそもそも賄賂で気を悪くする人もいるんだし……。

    • 細川忠興の話を遮る

ここまでで忠興はキれていても良かったんですが、干し柿をネタに話を始めようとしたところを見るとまだ三成を見切ってはいなかったんですよ。なのに三成と来たら干し柿気に入ったら俺に従えみたいな感じで忠興の話を遮って自分のしたい話しかしなかった。遮られた時三成の行動が信じられなさ過ぎたのか忠興ビクッとしてた。

→細川越中は徳川邸へ行きまーす

残念ながら当然。三成涙目だった。

  • 「三成を助けるために徳川についてね」

信繁の策を聞いたパパはさらに頭を回して徳川邸から激突を防ぐ策もプラスしようと思ったんでしょうね。

  • 三成「持つべきものは友達だね」

しかし大谷刑部は徳川邸へ行くと言う。三成に味方はいないと思わせて襲撃を諦めさせる策。信繁と同じ策。これでも三成は思いとどまらない。

大谷「泣いているのか?」

これは昔三成が清正に言ったことがあるセリフ。そして今三成は涙は流してない。外見は泣いてない。でも大谷刑部は目が見えないので外見を見て泣いてるのって言ってるんじゃないんだ。三成の心が泣いていたのか。

三成「だって秀吉に家康殺せって言われたし」

大谷「死に掛けの老人の世迷言に振り回されるな!」

これでも三成は思いとどまらない。

大谷「家康を殺した後はどうするんだよ! お前の味方いないじゃん!」

もう理屈では説得できない三成。

  • 「大谷刑部は秀頼公の家臣でござる!」

三成への策とともにこれを言いに来たんだなあ刑部。集まったみんながなんとなく家康の手下みたいな雰囲気になりつつあったからなあ。

  • パパ上徳川邸に登場

大谷刑部が来たのでニコニコしていた家康、昌幸パパの登場で真顔。何でお前来たんだよ! 感アリアリ。しかしそんなことを言える場ではないのでした。

パパ上「徳川内府様のお命、身命を賭してお守り致す!」

胡散くせえ! ていうか胡散くさいの自分でわかってて言ってるよねパパ上!

表向き歓迎してたら徳川邸の図面をしれっと取り出すパパ上。何でお前がそんなもの持ってるんだよ!

信幸「何故ここに」

昌幸(ニッコリ)

これだけで通じるの最高ですね。

清正「なんでパパ上が仕切ってるんだよ」

パパ上「発言したかったら名乗れよな」

清正「加藤清正っす。小国の主のくせに」

大谷刑部「昌幸パパは徳川の大軍勢を倒したんだぜ」←こっそり徳川dis

政宗「昌幸パパで異論ないっす。伊達越前守政宗」←目立ちたいだけ?

忠興「同じく異存なし。細川越中守忠興」←お前は清正が気に入らないだけで言ってるだろ

政宗「徳川屋敷に刺客を放ったのは三成らしいよ。伊達越前守政宗」

パパ上「マジで? 治部許せん! ひっとらえて首をはねよう!」

パパ上やりたい放題過ぎるだろ……。

そしてパパが言い過ぎで滑りかけたのですごい目でパパを見ながらも「おう!」とフォローを入れる信幸兄上できる男。

そして名乗れと言われたら名乗り続ける政宗と細川越中。選挙活動してるのかね君達。パパ上が名乗れと言ったのは目が見えない大谷刑部に状況が分かりやすいようにするためと言ってる方がいました。なるほど。登場してすぐに大谷刑部とパパ上連携してたもんねー。自分の意を察してくれた刑部にさりげなく気配りするパパ上さすがです。

  • 三成を止めたのは景勝

大谷刑部や信繁が理詰めで三成に「もうアカンのですよ」と諭してもまったく理解しようとしなかった三成。清正がよくわかんない感情で攻めて来ても理解しようとしなかった三成ですが何の裏付けもなさそうな景勝の「俺はきっとやるぜ」+ハグでようやく落ち着きました。理詰め理性の塊と思われた三成は熱い男でした。熱い男と見抜いていたのは直江で、景勝に火を付けたのは直江でした。

景勝「三成ってどんな男よ」

直江「義のために死ねる男です」

景勝「では、俺はどんな男だ」

自分こそが義チャンピオン上杉謙信の正統後継者と思っているわけですから、こりゃもう、こんなこと言われたら火がついてしまいますね。

景勝「家康なんか俺がいつかぶっ飛ばしてやるんだから、今は暴発するんじゃない三成」驚いた信繁(驚くなよ。驚いてもいいけどそんな心底驚いた顔するなよ)

すかさず直江を見る!

(この案件直江さんOKなんですか?)

直江「お屋形様は本気になられた」(お屋形様が本気なら俺がNOなわけないだろ)

また苦労するんだな直江。良いやつだな。良いやつはひどい目に合うのが真田丸だけどな。

  • 結局家康をやる気にさせたのは三成

つらい。

でも三成をこうしたのは秀吉なので自業自得感も結構ある……。

本多正信やアチャコではやる気にさせられなかった家康をやる気にさせてしまった……。

  • 見返り昌幸パパ

やる気になってる家康に一言残していくパパ上。「今回はこんな結果だけど、お前の好きにはさせないからな!」感あって良かったです。

*1:側近・相談役。他に足利義昭、織田有楽斎、古田織部、千利休、曽呂利新左衛門など

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16.08.23(Tue)

真田丸32話「応酬」

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応酬って言うか三成が一方的に殴られてるっていうか三成が自爆しているだけに見えるんですけど……。

  • 出浦さん生きてた

史実ガードが掛かってますからねえ。しかし死にかけの原因は刀傷ではなくて火傷なんですね。必ず帰って来いというパパの命令に従って無理やり逃げようとした微塵隠れの術が原因と。

  • 且元さんの嘘

且元「眠るようにすっと」

寝てたのは且元だし。且元の発言中三成が反応したのでこれは三成差し金の且元の嘘かな。言った後胃痛始まってるので、且元発案の嘘ではないでしょう。三成が反応したので、三成の入れ知恵では。そういうところは気が回るのに、今後を寧さまの前で話してしまって叱られるという。繊細なのに無神経。前回も叱られてるし、そういうどうでも良いところで寧さまのヘイトを溜めてはいけないのに……!

  • ごくまれに間違った判断をすることがよくある

黄金の鉄の塊の三成に前回手伝ってくれって言われて返事できなかった信繁、秀吉に「三成を支えて。寂しい男なの」と言われてOKと即答しちゃったので、三成のサポートをしたいと言ったら「自分は大体正しいけどごくまれに間違った判断をすることがあるのでよろしく頼む」

この自負! そしてそれに見合わない地を這う対人スキル! 事務方として余人が並ぶことができないスキルを三成は持っているんでしょう。そこは間違いない*1。でもこれまで秀吉がやってきたから不要だった人たらしスキルは経験ないし三成には全然無理。経験がなかったからこそ全然無理だったことにも気付けなかった! だからこの自負!

三成「俺の代わりはいない」

家康「(そうならなければ殺されるから)代わりのいない俺にならなくては」

この違いか。三成、家康。どこで差が付いたのか。慢心、環境の違い。

  • 利家「わしの目の黒いうちは勝手な真似はさせぬ!」

あと何秒なんですかね……。出落ちならぬ出死にかけ。即落ち2コマみたいでよくない。

  • パパ上「帰りたい」

三十郎にくたびれてると言われてるけど謀略関係についてはクルクル頭が回るパパ上さすがです。

  • 寧様に三成の讒言ビシバシ

アチャコと家康があることないこと吹き込んで元々寧様の三成へのヘイトが溜まっているところへこれですから離間策成功ですね。

ここへきてきりが信繁に情報流しやってますけど信繁は情報聞くだけでアチャコのように情報流しをできてないところ見るといまいち頭が回ってないですねえ。

  • 政宗マジ政宗

徳川宴会で秀吉の死について探りを入れてくる政宗マジ政宗。あと余計な口をきいちゃう長宗我部盛親ね。空気読める人東軍、空気読めなかったり状況読めなかったりする人が西軍みたいな感じになってきてこれは……。

  • 人のもてなし方がわからない三成
  • 「家康が宴会攻勢してるからこっちもやるぜ!」
  • 「何で人こないの」
  • 「人来ないからお仕事しに戻るし」

1の時点でちょっと考えて欲しいけどまあ良くて、2の時点で本格的に考えなければいけないのにそれをしないので3になる。3になったら細川忠興が帰る。

宴会を開催するから人が来るんじゃなくて行きたい宴会に人が来るんですし。三成パーリィのお料理おいしくなさそうだったしね……。そこまではまあダメでも仕方ない! せっかく来てくれた人を宴会企画したんならホストとしてもてなさなきゃいけないのにお仕事しに戻るはねえよ……。何のための宴会なのかわかってるの? 経験がないから三成にはわからんのだ……。秀吉が開いた宴会ではお仕事しに中座したらお仕事熱心って褒められてたもしくは許されてたんだろうなあ……。

豊臣忠義者身内会に訪れてしまった細川忠興はヤンデレマン*2としてネットでは人気ですが、この細川家は代々勝ち組・生き残り組を敏感に察知しそちらに鞍替えすることで有名なハイパー政治の家、異能生き残り家系です。うまく足利将軍家から信長に乗り換え、光秀と親しかったのに本能寺の変で光秀に加担せず、ここで徳川にするっと乗り換える家です。それにアカンと思わせたらアカンですし、この人は千利休の高弟なのでおもてなしについても一家言ある人なのにあんな言われようならもてなしがアカンのです。

  • 清正に甘えている三成

井戸魔人良いやつだった。人を井戸に投げ込み殺そうとして良いやつも何もない*3ですが、少なくとも三成にとってはいいやつ。

「お前に言いたいことはたくさんある。が今は言わぬ」

カッコお前も大変だっただろうし俺とお前の仲だしカッコ閉じという感じのが後につきます。あとは酒を飲みながら話そうよみたいなのも付くかも。

それに対して三成と来たら「お前は戦バカではないし」。褒めてるんでしょうけどォ。

で労りの宴って言って宴会開いてまた中座するの。まずさ自分の宴に来た人が少なかったのに清正は来てくれたことをありがたく思えよな。中座するとかわざわざ宣言する長束のアホぶりも結構アレですがそもそも三成は話聞いてやれよな。「我らが朝鮮に行っている間お前は何をしていた」「兵站も立派な仕事だろ!」そうじゃなくてうんうんお前も大変だったんだねってお互いの話を聞きたいんだよね井戸魔人は。通じなかったから井戸魔人もう直接「お前と飲みたい」ってラブコールしたのに「私は飲みたくないのだ!」ひどすぎます。井戸魔人にいくらでもひどいこと言っちゃうの、清正ならわかってくれるって頭のどっかで思ってて、それは甘えだし、いつか清正にも我慢の限界が来るって。

これ宴会って感じじゃなくて清正と正則と三成と、もしなんだったら且元とか入れてしみじみ飲んでればなあって。

  • 徳川のたぬきさん

「まだ秀吉は死んでないことになってるから遺言は発動してないよね?*4

「忘れてた。年は取りたくない」

これまでたぬきってなかった家康が急速にたぬき化したのは三成が余計なことして家康の尻に火を付けちゃったからだぞ……家康はどうしても生き残りたいマンだから生き残るためなら何でもするんだからな……。

  • お屋形様平常運転

信繁「お屋形様! 家康にガツンと言ってやってくださいね!」

景勝「おう、任せておけ!」

直江の顔。

家康「なんか言いたいことある人おる?」

景勝「(小声で)忘れたで済まされる話ではない」

(小声で)って、字幕でこれ付いてました。

直江の顔。

家康「何?」

景勝「(小声で)忘れたで済まされる話ではない……ような気がする」

直江の顔。

家康「聞こえんなあ〜?」

景勝「何でもないです」

直江の顔。

景勝さん! 涙目で信繁見るなよな!

今回直江はセリフ1個もなかったけどめっちゃ顔だけで演技してましたね。

  • 景勝がダメなので三成が出て死ぬ

約定違反を責めたつもりがブーメランで自分が攻められてた。だから大谷刑部が1対1やるなって言ったのに……。

  • 家康を責めようと思ったけどうまくいかないので

三成「もう家康の家にカチコミかけるわ」

どんだけ短気なんだ! 脳筋だったわこの人! 脳筋ナンバー1は宇喜多さんだけど、2位が三成だった! 清正とか正則とかその下だよ。槍じゃなくて筆持ってる猪武者だったんだね三成は……。

  • 今週の感想

三成のコミュニケーション能力の欠如が見ててつらい。秀吉が死んでしまって急にそういうのを求められるようになったけどわけがわからない三成。私はここ数年でようやくそういうのも大事なのかってわかってきたけどうまく身に着けられないまま結婚してしまってそういうのの要求水準が上がって奥さまに「あなたの行動、ぎょっとする」「人付き合いが下手」と言われてむむむむとなっているところなのでほんときついんです。まさか時代劇見ててこういう気分になるとは思わなんだ。でもなあ腑に落ちるんだよなあ面白いんだよなあ。

  • (三成のせいだが)急にたぬき化して手が付けられなくなった家康
  • 脳筋宇喜多
  • 三成にはわからない言語でしかしゃべれない井戸魔人
  • いつもの景勝
  • 出即死にかけで頼りない前田利家
  • 頼りにならないおとな衆
  • 無能長束
  • 今週は無能だった信繁

みんなして三成を追いこんでる感じもする。まあ一番追い込んでるのは三成自身ですけど。やっぱり秀吉の遺言が悪い。あんなにみんなに「秀頼のこと頼む」って言ってたのに、三成にはそれ言わないで「家康を殺せ」しか言ってないんだもんなあ。そりゃ秀頼のことより家康殺しに熱中するよなあ。「秀頼のこと頼む」って言われてたら、信幸兄ちゃんの言う通り家康のサポートに三成が回ったかもしれないのに。家康もそしたらたぬき化しないで豊臣を支えたかもしれないのに。秀吉が死んだときに合掌してたのはあれ本心でしょ。秀吉が余計なこと言わなければなあ……。

*1:小田原攻めの兵站なんてこれ以降真似できた組織はないですし。関ヶ原の徳川どころか、たぶん徳川幕府も無理。

*2:庭師が妻の顔を見たとして斬った。特に妻はそれについて反応しなかった

*3:しかもそのあと勝手に「水に流すぜ」とか宣言する

*4:死んでないことにして葬儀を遅らせたのは清正とかに葬儀に出て欲しかったからかも。また三成の考えが裏目に出ちゃってるわけだけど

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16.08.19(Fri)

真田丸31話「終焉」

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  • 秀吉、順調にボケ老人

ナースコール無用鳴らしまくりボケ老人とかさあ……リアルすぎるんだよねえ……。

  • 本当に怖い真田桃太郎

昌幸「鬼退治のために犬を埋伏の毒として鬼に送り込みました」

そうだね……正々堂々と戦いをするのはバカだね……。

  • 三成、家康をガン警戒

ガン警戒は良いんですけどそれを相手に見せるのはどうなの。これだと三成が実権握ったら徳川は潰されますよねって思われちゃう。大谷刑部が元気だったらこんなことさせなかったんだろうなあ。

  • ガン警戒された徳川家、遺言書操作に走る

三成が余計なことしなければ正信もここまでしなかったかも知れない。片桐さんに期待するのは間違い。

しかし家康これを見てぞっとしたんだろうなあ。あの顔。自分の時どうなる? という話。だから正信の息子正純は処分されるのだ。

曹叡「こういうの見たことあるぞ」劉放・孫資「奸臣ですなあ」

  • 三成、渾身の遺言書操作返し

「眠くない!」

もう必死ですよ。必死過ぎて人の道から外れてしまった。寧様にも見られちゃったしこれは痛い。このシーン見た時、友人が三成の忠誠の先が秀吉本人から豊臣家に向いてしまったのか? と言ってたんですけど、この後の水垢離を見るとそうとも言い切れないですよね。というか致命的に不器用なんだ三成は。文字通り致命となる不器用。

  • 秀頼、賢い

淀殿は人の死は経験してきたけどリアルタイムに死に直面したことがなかったから秀吉の状態に耐えられなかった。しかし秀頼は聡明なようで秀吉のあの状態にもうろたえず、しかも淀殿に気遣いさえ見せた。賢い子! ベルの音を楽しんでいたのは、この秀頼は間違いなく秀吉の子なんだよという脚本のアピールですかね。しかしこれがまさか。

  • 秀吉「あの蝋燭が消えたら儂死ぬ」

秀秋「フッ!」

家康・信繁「あああああああああああ!」秀吉「ぐえーっ」

重病人の側に点きっぱなしの蝋燭もどうかと思うのです。危ない。秀秋は常識的な行動をしただけ。家康がやらかすのかなと思ったら秀秋だったとは。

諸葛亮「こういうの見たことあるぞ」魏延「ちゃんと周囲の様子は見て行動しないと」

  • 秀秋も地味にコミュ障だなあ

死にかけの秀吉に「お元気で」

秀吉「秀頼のこと頼む」

秀秋「できる限りで」

どうなのかなー? スルーしてしまう人も多いと思うけど変だよね。

  • 死に掛けの秀吉の傍らにノブの鎧を設置していく正信

悪意あり過ぎるだろ!

秀吉の死にざま伝説の中に、秀吉の夢にノブが出て来て秀吉が寝ぼけて「ごめんなさい! ごめんなさい!」していたというのがあるので、それが来るのかと思ったら謎の血まみれの男の子。

三法師?(死んでないぞ)

結局放送中はピンと来なかったのですが、浅井長政の子、万福丸ですかね。淀殿の(腹違いっぽい)兄。ノブが秀吉に殺せと命じて、散々捜索して見つけて殺した子供。自分が死んだら秀頼もこうなると思ったのか、三成に「家康を殺せ」と命令。秀吉は色んな人に「秀頼を頼む」って言ってるけど、三成は「秀頼を頼む」って言われてないんだよなあ。なのに「家康を殺せ」だけ言われてしまった。こんなの三成は家康を殺すしかないじゃん。

  • 秀吉「家康を殺せ」三成「そうか、よし、殺す!」

どうかと思いますね。

謀略なら昌幸パパだぜ、師匠! ってパパを訪ねるとパパも満更でもない。

「暗殺とか怖いので聞かなかったことにします。なんか家康が明日死ぬかもだけどうちには関係ねえですから!」

ノリノリですねパパン。

すぐ決行したところから前々からずっと家康を殺す算段を立ててたと思われる出浦さんが出撃して信幸兄さんに出くわして、ここまでか! みたいな顔しましたよね。「この出浦! 戦いの中で戦いを忘れた!」で死んでしまうのかと思ったら見事撤退。さすがニンジャだ証拠を残さないぜ。記録ではこのあと信幸兄さんに仕える出浦さんでもありますからね。あと素破が死ぬのは信頼を失った時って前言ってたし。

しかし出浦さんの攻撃は基本的に首筋狙いでほんと怖かった。クリティカルヒット! ただかつ は くびをはねられた! 狙い。槍でガードされてもじりじり押して頸動脈を切ろうとしてた。あれが暗殺剣術か……。

パパは「先送りにしていいことなんか一つもない」と言っていたけど、信幸兄さんとしては打ち明けるのを先送り先送りにして今まで溜めてたおかげで徳川への貢献ポイントが爆上がりしましたね。

  • 秀吉「佐吉を頼む、あれは淋しい男だ」

誰のせいなんですかね……?

三成に今後よろしくと言われても返事できなかったのにここでは即答する信繁。

  • 秀忠「信幸さん隠し子と怖い奥さん大変ですねうちも奥さん怖いのよウフフ」

隠し子もな!(将来的に)

ところで秀忠が信幸兄さんの後ろでアワワワしてたけどドラマ序盤の家康にそっくり。親子だ。

  • ナースコールベルがない!

秀頼が遊んで元に戻さなかったからだ! 

ついでに信繁が側に控えていなくて居眠り且元しかいなかったのは昌幸パパが出浦さんを徳川屋敷へ回したからだ!

昌幸パパが出浦さんを徳川屋敷へ回したのは三成がパパをけしかけたからだ!

三成が昌幸パパをけしかけたのは秀吉が「家康を殺せ!」と言ったからだ! なんだ、自業自得じゃん。

長時間の有働ナレーションに耐えたけど結局孤独に死ぬことに。涙が落ちるところとか迫真としか言いようがない。小日向さんの秀吉、見事の一言でありました。

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16.08.16(Tue)

【ネタバレあり】真田丸30話「黄昏」

| 【ネタバレあり】真田丸30話「黄昏」を含むブックマーク

私、「たとえ生まれ変わっても、きっとまたあなたが好きになる」みたいなのに弱いんですよ。なんなんですか今回。男同士どころか片方ボケ老人でもちょう素敵なシーンになるじゃないですか……。

ボケてて忘れられてた時、信繁は超ショックだったと思います。秀吉マジ怖いからお茶々は避けるみたいなことやってても自分は秀吉のこと大好きだったんだなって思い知ったんだと思うんです。

そしたらあの時の出会いを繰り替えして、その時はなかった「利発な若者は好きだ」「お前のこともひとめで気に入った」という言葉が足されて。あの時が再現されてるのにあの時言わなくてボケてる今言ったことだからこれが嘘なはずがない。正真正銘、自分は気に入られていたんだと確信できる言葉。さっきは形見分けで何も貰えなかったけれども、どんな物よりもありがたい形見分けだったに違いないのです。

もうダメだ。これで大坂の陣で大坂城に入らないはずがない。信繁の命運は定まった。信繁は色々な人から色々な言葉を聞き、色々な呪いを受けてここまで来て、結局豊臣とは秀吉のことだし、秀吉に関わらずして大坂城に入るわけもなかったのでしょう。これでトドメ。これから先はそれが補強されて行くだけでしょう。私はたとえば、一緒に九度山に流されて最初は元気だったパパ上が段々萎れて行き死んでいくのと看取り「ああ、こうやって萎れて死ぬぐらいならパッと全盛期で死にたい」みたいな思いで大坂城入りが強化されるのかなあとか思っています。

出会い再現シーンの信繁の挙動も感涙でしたね。相手を否定しない優しいあの対応はボケ老人に対してパーフェクトな対応らしいですよ。愛を感じる。茶々とカルタとか寧の芋煮とか綺麗な思い出の話してるけど声を聴くと泣いてるじゃないですか。笑顔だけど泣いてる。堺雅人は人の感情をすべて笑顔であらわす天才ですね。

  • 秀吉のボケ老人ぶりが丁寧に描かれる

スタッフに「医事指導」というのがついてて秀吉のボケ老人ぶりがリアルに描かれております……。

  • 清正は泣き三成はこらえる

地震加藤は俗説で、当時清正は伏見周辺にはいなかったということだそうですね。

三成「秀吉様はもうアレだけど決して泣かないように」

清正「泣くわけないだろ」

秀吉「秀吉のこと頼むね……」

清正(号泣)

三成(やっぱり泣きやがった)

三成の顔はあきれてるけどきっと清正がうらやましくもある……。

現状の秀吉を見て泣く清正と、秀吉亡き後のことをすでに考えている他の面々。

しかし三成と清正はまだまだ仲良しじゃないですか。この後いったい何が起きると言うんでしょう。

  • YAZAWAさんの見事なピンピンコロリ

YAZAWAさん「うおー秀吉死んで世が乱れるね! 生きてる内にまた戦に出られる! 床の上で死ぬわけにはいかんわ!」

→有働アナ

ものすごい秀吉との対比になってて。これだと家族も苦労がありませんね。

  • 上杉の移封

秀吉「徳川によからぬ動きがあれば、会津から関東に攻め込み秀頼を助けてね……」

手を握る景勝。

凄い顔の兼続。景勝は絶対に言う通りにしてしまうという顔。

  • きり「キリスト教徒になろうかと思って」

信繁「やめとけ!」(即答)

相変わらず死亡フラグ周辺をウロウロするきりちゃん。普段きりちゃんをうざかっている信繁もここは即答でNO!

バテレン追放令の話も今回出て来てこれが危ない行為であるということと信繁が義を立てようとしている相手が何なのかをきっちり描写してきています。

  • 花さかじいさん

淀「秀頼が花さか爺さん見たいって言ってるからやって」

淀っちは自分がボケてる秀吉見たくないのを秀頼のせいにして顔を会わせずボケ老人介護してないので秀吉の状況が分からずこんなことを言ってしまうのです。

そしてやっぱりサルも木から落ちた。

お年寄りがケガをきっかけに寝たきりになりそのままというのは良くあり過ぎる話です……。

  • パパはダメになり息子は育つ

やはり信幸は信繁の「秀吉の体調はいつも通り」の嘘を見抜いていました。でも信繁を咎めることは最後までしなかった。

信繁は信繁で舅殿になった大谷刑部と信尹おじさんとお屋形様の景勝に背中を押され「自分が正しい」と思った通りに秀吉の体調のことを信幸に話しました。「義を貫くことがこれほど苦しいとは」信繁って勘良く状況に対応する人で、こうやって自分で判断して動くことは珍しいかもしれない。30回にもなってようやく主人公めいてきたか!

「プレ犬伏の別れだ!」と私は言いましたけどそう簡単に兄弟は袂を分かちませんでしたね。安易なことは何もしないなあこの脚本。このあと本当に決定的なことが起こるのか、それとも一般に言われる犬伏の別れとは違ってもっともやっとした犬伏の別れになるのか。身体の行先は別れたけど、心は同行しているみたいな。

そしてパパ。仕事定年退職してやることなくてぼけっとしてたけど趣味の盆栽(伏見城)に目覚めて気合入れてやってたら天災で全滅して気力失ってみたいな感じになっててもう見てらんないんですが、その中で吉野太夫に秀吉健康情報流してたのほんとダメ。信繁があんなに悩んでたのにを抜いてもダメ。ま、関ヶ原前に復活するとは思いますが。しかし本多正信は随分迂遠な所に仕掛けてきましたね。元々信繁の馬廻は真田の情報収集手段だろと睨んでいたのかな? だったら且元に仕掛けた方が効率良く情報取れそうな気がする。信繁はここまでパパにも黙っていたわけですし。よく見るとデレた稲姫偽吉野太夫と正信の打った手は順々に潰されていたのですね。

  • 形見分け

秀吉「且元には金子15枚」

私(現金だけ……?)

秀吉「三成には金子50枚と脇差」

珍しく隣で見ていた奥さま(超反応で)「かわいそう!」(且元が)

私(且元ショック受けてるの表情に出すなよ……)

秀吉「源次郎って誰?」

私(且元優越感を表情に出すなよ……)

次回タイトルが終焉なので、今回は生き延びた秀吉ですが、次回には命運が尽きることになります。

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16.08.15(Mon)

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コミックマーケット90 3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」出展案内

| コミックマーケット90 3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」出展案内を含むブックマーク

夏コミ3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」にて、出展します。

冬コミは欠席の予定です。

お品書き

【新作】日本海軍 正規空母大鳳(ラテックス甲板説) 飛行甲板プレイマット

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頒価:3000円

今回の新作です。正規空母大鳳の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。大鳳の飛行甲板は表面が木だったという説とラテックス仕上げになっていたという説がありますが、今回はラテックス説を採りました。カードゲームを遊ぶときなど、直にテーブルに置くと取りづらかったりするのでこういうのを敷くと吉です。裏面はゴムになっており滑らないようになっています。寸法は60cm×35cmです。空戦・海戦ゲームのお供にどうぞ。

【新刊】後漢・三国時代の官職をだいたい紹介する本 プレビュー版

頒価:300円

三国時代の官職については、正史の「三国志」に官職についてのコーナーがないため把握が難しくなっています。私が調べた限り専門に扱っている本もありませんし、ならば自分で作ってみようか! ということでやってみましたが、結構大変でした。今回は網羅しきれませんでしたので、プレビュー版としてお届けします。

目次(現在作成中のため、予定)

1.官職にまつわる用語集

2.後漢・三国時代の官職

2-1.皇帝・王・諸侯

2-2.中央の官職

2-2-1.上公

2-2-2.三公

2-2-3.九卿

2-2-4.その他の中央の官職

2-3.地方の官職

2-3-1.州の官職

2-3-2.郡の官職

2-3-3.県の官職

2-4.将軍

2-4-1.伝統的な将軍

2-4-2.雑号将軍

2-5.将軍以外の軍事官職

3.爵位

爵位もわかりづらいので合わせてカバーします。現在の進行状況では将軍のパートが一番カバー率高いと思います。


ダイスター・ウォーズ

頒価:100円

はがきサイズの二大文明激突型ダイスゲームです。

二つの宇宙文明が星系を巡って激突するというゲームです。

ダイスゲームですが使用するサイコロにはほぼ制限がありません。また相手のダイスに自分のダイスをぶつけて得点を妨害するのもOKです! すると一見大きいダイスが有利そうに思えますが、しかし小さいダイスには小さいダイスなりのメリットもあります。自分の信念をダイスのサイズに賭けるのです!

ルールはこちらからダウンロードできます→http://zock.sakura.ne.jp/circle/dw/

日本海軍 第五航空戦隊 正規空母瑞鶴(改装前) 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

今回の新作です。正規空母瑞鶴の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。カードゲームを遊ぶときなど、直にテーブルに置くと取りづらかったりするのでこういうのを敷くと吉です。裏面はゴムになっており滑らないようになっています。寸法は60cm×35cmです。空戦・海戦のお供にどうぞ。特に『オン・ザ・フライトデッキ』に!


日本海軍 第一航空戦隊 正規空母赤城 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

正規空母赤城の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。再版のご希望をいただいたため再生産しました。仕様は瑞鶴のものと同じです。


日本海軍 第一航空戦隊 正規空母加賀 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

正規空母加賀の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。再版のご希望をいただいたため再生産しました。仕様は瑞鶴のものと同じです。


見滝原を覆う影[外編]もうひとつの物語

※駒が欠品しているので1000円引きで頒布します。

頒価:4000円

以前頒布しました「見滝原を覆う影」に、拡張セット2個、プロモーションカード2枚(かずみ、なぎさ)を同梱したものです。

在庫が出てきましたのでこれが最後の頒布になると思います。

その他の変更点は以下にまとめておりますので、ご確認ください。

http://zock.sakura.ne.jp/circle/sm/nsom.html#change

ゲーム内容詳細はこちら→http://zock.sakura.ne.jp/circle/sm/nsom.html

D

ご質問ありましたらコメント欄までどうぞ。

それでは当日はよろしくお願いします。

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16.08.09(Tue)

【ネタバレあり】真田丸29話 「異変」

| 【ネタバレあり】真田丸29話 「異変」を含むブックマーク

大事なことは何度言ってもいい!

今回のテーマは「繰り返し」でしょうか。

今回を繰り返して、犬伏の別れがありそうです。

  • 大事なことなので二度言いました

秀吉「儂が死んだら徳川筆頭の大名合議制で政治してな」

家康「ははーっ」

秀吉「儂が死んだら徳川筆頭の大名合議制で政治してな」

家康「は? ははーっ!」

家康「何で二度言われたんだろう。急かされたのかな?」

三成「大事なことなので二度言ったんでしょう」

秀吉「家康を呼べ。儂が死んだら徳川筆頭の大名合議制で政治してな、って伝える」

三成「もう二度伝えてますけど。あとその前に大名合議制じゃなくて俺ら奉行による政治にするって言ってました」

秀吉「儂ボケちゃったん?」

信繁「ボケてないボケてない、疲れてるだけ」

秀吉「"捨"のために死にたくない……」

信繁「楽しいことだけ考えようぜ」

信繁まで釣られて繰り返してしまった。


  • プレ犬伏の別れ

子供の件であんなに喜び合った直後にこうなるのか……。

「秀吉の調子はどうなの?」

「何もないです。いつも通り」

「真田のためになるんなら秀吉になんかあったら徳川に着く。で、秀吉はどうなの?」

「何もないです。いつも通り」

こんな嘘信幸兄さんが見抜けないはずがない。でも突っ込まなかった。「ああ、もう真田より豊臣を大事にするんだ」って、信幸兄さんは信繁を諦めてしまったのか。

でも信幸兄さん、信繁は徳川に妻を殺されているのですよ。

新しい妻に「前の妻は忘れられない」と言っている妻を。その徳川につくんやでって言われても、すぐに承服できるとお思いで?

まあ、でもだからこそ信幸兄さんは信繁の嘘を問い詰めなかったのかも知れない。

  • 信幸兄さん仕事の上では毎回間違えないけど家の中は常にだらしないのな

「そのまま、そのまま」 パパ上の繰り返しだ。パパ上も家の中は何となくだらしないからなあ。

まずは結果オーライですけど。何あのツンデレ。あれなんてエロゲ? でも、おこうさんと稲の対立はどうするの。解消できるの。

  • 春ちゃん

信繁の前妻忘れられぬ宣言に対しても「打ち明けてくれた嬉しい」と、良くできた妻のようですが。三成が「苦労するぞ」と。三成が意味もなくこんなことを言うはずはないので、きっと何かあるんでしょうね。

  • 定めは見つかるか

おとりばあ様に「己の定めを生きよ」と言われた真田兄弟。

地震が起こって昌幸は奥さんを置いて伏見城に駆けつけました。己の才覚を生かす場が欲しい、それが定め。

信幸は稲、次いでおこうさんのところに駆けつけました。真田家を守る、それが定め。

信繁は秀吉のところに駆けつけました。豊臣を守る……! これまでの信繁は秀吉怖いし、茶々もやばいし、三成は人を不快にさせる何かを持っていると思って深入りはしてこなかったのですけど、ここへきて豊臣家の哀れぶりが見えてきて、深入りしてしまいましたね。信幸に指摘されていましたけど。

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16.08.07(Sun)

コミケ終了までこの記事をトップに表示します。

コミックマーケット90 3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」出展案内

| コミックマーケット90 3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」出展案内を含むブックマーク

夏コミ3日目(日)東ヒ28a「ゾック神社」にて、出展します。

冬コミは欠席の予定です。

お品書き

【新作】日本海軍 正規空母大鳳(ラテックス甲板説) 飛行甲板プレイマット

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頒価:3000円

今回の新作です。正規空母大鳳の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。大鳳の飛行甲板は表面が木だったという説とラテックス仕上げになっていたという説がありますが、今回はラテックス説を採りました。カードゲームを遊ぶときなど、直にテーブルに置くと取りづらかったりするのでこういうのを敷くと吉です。裏面はゴムになっており滑らないようになっています。寸法は60cm×35cmです。空戦・海戦ゲームのお供にどうぞ。

【新刊】後漢・三国時代の官職をだいたい紹介する本 プレビュー版

頒価:300円

三国時代の官職については、正史の「三国志」に官職についてのコーナーがないため把握が難しくなっています。私が調べた限り専門に扱っている本もありませんし、ならば自分で作ってみようか! ということでやってみましたが、結構大変でした。今回は網羅しきれませんでしたので、プレビュー版としてお届けします。

目次(現在作成中のため、予定)

1.官職にまつわる用語集

2.後漢・三国時代の官職

2-1.皇帝・王・諸侯

2-2.中央の官職

2-2-1.上公

2-2-2.三公

2-2-3.九卿

2-2-4.その他の中央の官職

2-3.地方の官職

2-3-1.州の官職

2-3-2.郡の官職

2-3-3.県の官職

2-4.将軍

2-4-1.伝統的な将軍

2-4-2.雑号将軍

2-5.将軍以外の軍事官職

3.爵位

爵位もわかりづらいので合わせてカバーします。現在の進行状況では将軍のパートが一番カバー率高いと思います。


ダイスター・ウォーズ

頒価:100円

はがきサイズの二大文明激突型ダイスゲームです。

二つの宇宙文明が星系を巡って激突するというゲームです。

ダイスゲームですが使用するサイコロにはほぼ制限がありません。また相手のダイスに自分のダイスをぶつけて得点を妨害するのもOKです! すると一見大きいダイスが有利そうに思えますが、しかし小さいダイスには小さいダイスなりのメリットもあります。自分の信念をダイスのサイズに賭けるのです!

ルールはこちらからダウンロードできます→http://zock.sakura.ne.jp/circle/dw/

日本海軍 第五航空戦隊 正規空母瑞鶴(改装前) 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

今回の新作です。正規空母瑞鶴の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。カードゲームを遊ぶときなど、直にテーブルに置くと取りづらかったりするのでこういうのを敷くと吉です。裏面はゴムになっており滑らないようになっています。寸法は60cm×35cmです。空戦・海戦のお供にどうぞ。特に『オン・ザ・フライトデッキ』に!


日本海軍 第一航空戦隊 正規空母赤城 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

正規空母赤城の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。再版のご希望をいただいたため再生産しました。仕様は瑞鶴のものと同じです。


日本海軍 第一航空戦隊 正規空母加賀 飛行甲板プレイマット

頒価:3000円

正規空母加賀の飛行甲板をイメージしたプレイマットです。再版のご希望をいただいたため再生産しました。仕様は瑞鶴のものと同じです。


見滝原を覆う影[外編]もうひとつの物語

※駒が欠品しているので1000円引きで頒布します。

頒価:4000円

以前頒布しました「見滝原を覆う影」に、拡張セット2個、プロモーションカード2枚(かずみ、なぎさ)を同梱したものです。

在庫が出てきましたのでこれが最後の頒布になると思います。

その他の変更点は以下にまとめておりますので、ご確認ください。

http://zock.sakura.ne.jp/circle/sm/nsom.html#change

ゲーム内容詳細はこちら→http://zock.sakura.ne.jp/circle/sm/nsom.html

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それでは当日はよろしくお願いします。

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