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脊髄反射 |
ハルヒとかけいおん! とかには特に主義主張があってそうなっているのではないのですがコミットしてないので、そういう話題をオタクでない人から振られるとどう反応したものやらわからないので困ることが増えてきました。知ったかぶりするのはダメだしなあ。
映画 |
チラチラとは初代も7もプラスも見たのですが基本的にスパロボでしかマクロスを知らないにわかスパロボマクロス野郎の私なのですが、マクロスの新シリーズがテレビで始まるよーと聞いてテレビの第1話を見たら私の頭が悪すぎて「なんだこれ……」となってしまったのでそのままほったらかしにしたところ7話あたりまで進んだところで友人から「見て損はない!」と猛烈プッシュを受けそこまでを見せてもらったところ「面白い!」となってそれから継続して見ていたのですがそもそもアニメを継続して見る習慣がないというか基本的にダメ人間なので最終的に10本ぐらい録画したものを溜めてしまうことになったのですが最終的にはテレビのマクロスF全部見ました! 怒涛の展開を一気に見られて良かったと今は思っています! という感じでしたので、劇場版マクロスFも当然見てやろうと、そう思ったのですが、昨年マクロスFが封切りになった頃には冬コミの準備が佳境を迎えており、ちょっと遠出して見るのはつらい、そして家から歩いて5分の映画館でアニメ映画はほとんどやってくれない、というわけで見られずに居たままほったらかしていたらいい加減本当に終わってしまうことに気付いたのであわてて1月末に友人捕まえて見て来ました。
「代わりにリリカルなのはを一緒に見ること」
という、交換条件付きでしたが!
……これまでリリカルなのはには触れないようにしてきたのにな……。
で、マクロスF劇場版ですが、まずテレビ版とはまったく別扱いになってるんですね。テレビ版見ていなくても全然平気。
テレビ版放映時よりシェリル派を標榜していた私としては、テレビ版ではちょっとだけ不満だった何かどんどん話のメインストリームから外されていくなー出番は回復したとしても! みたいなところがバリバリ話のメインに関わるような感じに変更され、さらに可愛らしさアップみたいな感じで大満足でございます。「こんなサービス滅多にしないんだからね」は何回も言い過ぎだと思いましたが。
バトルシーンも劇場版ゆえの予算投入パワーで大迫力のものがちりばめられ最後にはマクロス名物歌に乗せての大立ち回りで綺麗に締めました。あまり綺麗なんで「このままマクロスF劇場版は終わりでいいんじゃない? 後編とか要らないよ」とか言ってしまいました。綺麗に終われば謎とかどうでもいいよね! よくありません
前述の通り私マクロス初心者でしたがテレビ版マクロスF は問題なく見れたので前提知識不要ですし、劇場版はテレビ版とパラレルですのでやはり前提知識不要ですので飛行機とかミサイルとかお好きな方はぜひ。
映画 |
G.I. ジョーはここに何も書きませんでしたけど、猛烈に頭悪くて面白かったですよ。エッフェル塔を倒壊させようとする悪の組織に対抗する G.I. ジョー達ですが、悪漢を見失った後が強烈!
実行部隊「どっちへ行った!?」
実行部隊「道は!」
オペレータ「作れ!」
作れじゃないよ! 他にも電車壊したりお前ら悪の組織よりパリ壊してるじゃん……。
そういやこないだ DVD 出ましたね。
こないだというほどこないだでもなかったか……。
脊髄反射 |
いやーこんなにしっかりスーパー戦隊見たのはチェンジマン以来ですよ。奇をてらうことなくごくごく普通に伏線を張って回収していく中で所々やり過ぎの演出、強化パーツ付きまくりの合体ロボに、無闇に個性が強い隊員と敵幹部。そして実はレッドは二人いた! というまさかの展開。まずはきちんと固めてからアクセントをバシバシと入れていく作りに感服しました。ディケイドと大違いだ!*1
特に敵幹部が凄かったですね……。「自分さえ生き残れれば別に他はどうでも良い」とか言い出すのも凄いですが、他のメンバーが「地獄が見たいから地獄出すよ! 目的とかないねん」「将来を誓った男に裏切られたので化け物になりました」「人を斬りたくてしょうがなくて斬りまくっている内に化け物になってました」とかそんなのばっかりで朝の子供向け番組ですかこれ? 感が凄いです。よく、敵のラスボスなんかは「命乞いをさせてやる!」とか言いますけどシンケンジャーのラスボス血祭りドウコクは「苦しませて苦しませてシンケンジャーの方から『もう殺してくれ』と言わせてやる!」とか言い出して何かレベルが違うというか。
でもこういうポイントって見ている小さい子からしたら些末なことで、多分あまり気にしていないでしょう。レッドが二人という異常事態を発生させながらも一度に2人を変身させることは実は一度もなかったわけで、細かいところで大人は区別は付くでしょうけど色でしか区別ができなさそうな子供が混乱しないような配慮はきちんとされているわけで、奇抜なものを混ぜても子供向け番組であることはきちっと守っている感じが好感度高かったです。
ボードゲーム |
友人作のアイマスカードゲームを夏合わせで準備しています……と言っても結構完成していてバランスもまともっぽいので完成は近いと思われます。
(クリックすると死ぬほど拡大します)
カードの絵柄と駒の絵柄はテスト中なので仮の物です。後で差し替えます。駒のアイコンは http://deepmoon.sakura.ne.jp/icon/ からお借りしました。
各プレイヤーはプロデューサーとなり、2〜3人の担当アイドルをオーディションに送り込み、勝利させてアイドルのファンを増やしランクを上げていきます。ゲーム終了時にランクによって勝利点が入り(Sランクは10点、Aランクは8点など)、もっとも多く勝利点を稼いだプレイヤーが勝者となります。
開催されるオーディションは毎回変更され、どのオーディションにどのアイドルを送り込むかは手元のボードで密かに決定し、同時に公開。アイドルの能力値にサイコロを足して、より高い方が勝ちなのですが、アイドルごとに特殊能力があり、また思い出を使うことによってさらに特殊能力が発動したり、カードが乱れ飛んだりします。
密かにテストプレイしてくださる方募集中だったりします。手伝っても良いよーとおっしゃってくださる方、手を挙げてくださると嬉しいです。
ゲーム |
http://www.square-enix.co.jp/est/
メニューのMULTIMEDIAからプロモーションビデオ第2弾を見てください。
何これ! バトル中にバシバシ仲間切り替えて異様コンボとか繋がりそうで見てるだけでみなぎるんですけど!
こりゃ世界樹3の延期もほんと逆に良かったみたいな話になりそう。
ゲーム |
そして私のシュタインズゲートはまだ2章。あとサムスピ閃全然やってない。スト4買ったのに箱○に入れたことが1回もない。箱○の電源入れるとついついオラタン起動させてしまうから仕方ないね。あとドラクエ5DSは樽から出たところです。だがこれからドラクエ4DSの6章やる。
世界樹の迷宮3の延期は確かに残念ですけど腰をすえてエストポリスできるなーっていうのが私の感想です。
あ、え? ガンダム vs ガンダム NEXT Plus ってもう出てたんですか。うは。どうしよう。というか、箱○で出してくださいよ……。
dos8
当方は、DQ6と同日発売のエンドオブエタニティをなんとなく購入しますた。
面白いんですが、気を抜くと雑魚にも軽く殺されるバランスでちょっと涙目。
エストポリスは…事実上の滅亡を迎えたタイトーから
スクエニに移ってどうにか発売というのが切ないですな。
rerasiu
ほうほう、私は泣かされるバランスぐらいが好きなのでチェックしてみますです。
エストは実際のところ制作にはタイトーは噛んでないようなものですからね−。実働部隊のネバーランドカンパニーはあちこちで縁の下の力持ちをしているようでそっちが失われない限りまあ大丈夫かな、などと。
テレビ |
私が持っている MP3 プレーヤーは USB メモリ型なのですが、それのスイッチを入れるたびに
「サイクロン!」
という幻聴が聞こえる程度には仮面ライダーダブルを気に入っております。
シンケンジャーもだいぶ気に入っているのですが録画分が消化し切れていないのでだいぶ遅れております。
仮面ライダーダブルは映画を見に行く関係で優先して録画分消化したので。
プリキュアやってる時間帯は、起きているならば大体朝食をとっています。mikitan というラブのお友達がひどい目に遭うアニメらしいですね。他がキュアエンジェルとかいってる中1人だけキュアザブングルでしたし。
その後は大体ドラゴンボール改を見てマイメロの後継者ジュエルペットを見るのですが鬼太郎五期がそのまま続いていたら締めに悪魔くんが出てくる予定だったそうでそこは超絶残念ですね……田ノ中さん……。
ジュエルペットは黒猫が変身した姿が完全にルルーシュだったので宮野と福山は完全互換なんだと確認させてくれるアニメです。
でダブルなんですけど。
脚本が5期鬼太郎の三条さんなので安心して見られますね。三条さんは電王をやってる時に京都の三条駅まで行って「俺、三条!」とか言っていたほどライダーを愛している方ですから尚更安心なわけです。平成ライダーは雰囲気で押し切って投げっぱなしみたいなパターンが多いのですけどきちんきちんと伏線なりなんなりを処理していくので多分無茶な終わり方はしないと思います。おもちゃの売り上げもいいようで大人にだけ人気がある作品というわけでもないようです。頼もしいですね。
yuki14
ダブルは見ていて楽しいですね。先週のアクセル登場の回もそうでしたが毎度突っ込みどころも多彩ですし、何より主役が魅力的なのがイイと思います。
田の中さんが亡くなられたのも哀しかったですが、DB改の合間に挟まれるCMで郷里大輔さんが声やっておられるので聴くと切なさ倍増です……。
rerasiu
霧彦さんも良かったですね。霧彦さんの役者の方は本当に役を気に入っていたようで、霧彦さん出番終了から
http://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10441412011.html
http://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10442506243.html
http://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10440950554.html
http://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10440332924.html
http://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10438587094.html
こんなにブログにダブルネタ書いてたりして。
田の中さんは「今回が最後だな」とかおっしゃっていたそうですが残念でなりません。最後に墓場の鬼太郎やってもらえて良かったなとは思いますが。
郷里大輔さん、TVタックルでずっとナレーションされてたんですけど、ちゃんと番組で触れてくれて良かったです。
ボードゲーム |
http://www.rose.sannet.ne.jp/sioda/game/revue/OhneFurchtundAdelhtm.htm
カードゲームにしてはヘビーなこのゲーム。かなり気に入っております。
何故か伝道師が殺されまくる中うまくカモフラしながら殺されず盗まれもせずでぼちぼち伸びていった私ですがそれを超える勢いで伸びる@nemmy さん。
と言うか@nemmy さん伸びまくってるのに何で止まらないんだ? と思ったら国王がずっと伏せカードになってるせいでずーっとスタートプレイヤーやってるプレイヤーがずっと暗殺者選んで伝道師殺害しまくってる?!
「ダメでしょ@nemmy さんの前まで暗殺者回さないと@nemmy さん妨害できないでしょ!」←本心で言っているのではなく、牽制のため
とか何とか言っていたら5席離れた@nemmy さんを見事に暗殺した……何なのこれ……。
さて、途中までは妨害を喰らわなかった@nemmy さんと私が優勢だったのですが、私は@nemmy さんがトップなのを盾に魔術学校を建てたところ全然見逃してもらえず即武器庫で破壊され*1、さらに大きな建物を建てる直前に盗まれたりカードを魔術師に奪われたりして停滞し、@nemmy さんは@nemmy さんでさすがに暗殺盗賊の被害に遭うようになり気が付けば5人が建物7枚1人が建物6枚の大混戦に。(建物8枚でゲーム終了)
その中で何とか滑り込み1位になることができました。
このゲームは読み合いですからそれが嵩じてとんでもない方向へすっ飛ぶ(伝道師暗殺されまくりとか)のがかなり好きです。
http://www.mobius-games.co.jp/others/Wordbasket.htm
これはですねー初めてプレイした人はみんなアウアウアーってなるんですよ。
というか割とプレイした私もまだアウアウアーなんですけどね。
1回がすごく短いので穴埋めに大変重宝しますね。遊びに行くときは必携かも。
*1:「カレントのトップより今後伸びそうな方が恐ろしいので看過できませんでした」とのこと
nobuhiro-n
もう一つの理由は@nemmyさんの建築物が割とコストが低かったので、将軍で壊すのも容易かな、という読みがありました。自分の手があんまし伸びませんでしたが…
rerasiu
確かに武器庫で吹き飛ばす場合はコストが固定ですからできるだけ高い建物を壊す方が賢いですよね。一応そういうことも考えた上での行動でしたけど見通しが激甘でしたーあそこは壊されて当然。
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やることをすべて消化しつつ、最後は余韻を残してきれいに終わりましたね。最初は、丈瑠が侍の方に近づいて終盤は立場を超えた友情を結ぶのかなと予想してましたが、そんな単純な話ではなく、互いの立場を守ったうえで固い絆を結びましたし。そこに至るまでの話が良かったから、(水)がドウコクにとどめを刺すまさかの作戦にも納得がいきました。1年を通して面白かったと思えたのは、個人的には『デカレンジャー』以来かな。ちなみに『シンケンジャー』は、靖子にゃんが前に手がけた『タイムレンジャー』と共通点が結構あるので、チェックしてみるといいかも。ただ、すごくシリアスですけどね。
そういえば昔しきりにタイムレンジャーを薦められたことがありました。機会があればチェックしたいと思います。