石破茂が戦没者追悼式典での式辞で13年ぶりに「反省」の言葉を含めた。石破茂によりまた大東亜戦争に対する謝罪と反省を繰り返した歴史が復活するのだ。うんざりである。 私は大東亜戦争そのものに正当性がなかったとは思わない。石油を禁輸されて戦争に訴えなければそれこそ餓死者が出ただろう。しかし大東亜戦争のやり方は稚拙だったし、兵士の6割が餓死や病死で死んでいるのだ。陸軍上層部は兵隊を消耗品としか考えていなかった。そのことは反省すべきだし、何より戦争に負けたことを反省すべきなのだ。 しかし日本の指導者が戦没者追悼式典で反省の言葉を述べるのは大東亜戦争そのものの否定だ。無謀な戦争だったとか、侵略戦争だったな…