Al Pacino(1940-) 映画俳優。
様々な職業を経て、アクターズ・スタジオで演技を学び、オフ・ブロードウェイで役者デビューを飾る。その後、「ナタリーの朝」(1969)で銀幕へデビューし、「ゴッドファーザー」(1972)でトップスターの座に躍り出る。「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(1992)で念願のアカデミー賞主演男優賞を受賞。1996年には「リチャードを探して」で監督デビューも果たした。
Netflixで1995年のクライム映画「ヒート」を観ました。 ヒート (Heat) 1995 日頃「ヴァイオレンスは苦手」と公言している私ですが、一方でマフィア映画は大好き。フランシス・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」シリーズや、スコセッシ監督のマフィア映画をこよなく愛しています。(とはいえ、タランティーノ作品は少し苦手なのですが。) 本作はマイケル・マン監督の代表作で、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノというマフィア映画の大スターが競演する、なんとも贅沢な至福の一本。 これまで存在を知らずに見逃していたことが悔しくなるほど、ほれぼれする魅力にあふれた作品で、3時間近い上映時間もまったく…
ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ chibigori.hatenablog.com *今回の記事を書くきっかけになった【ちびゴリさん(id:chibigori)】の記事を貼っておきます。自分が読んでいるブログのひとつ【気ままに自宅で映画鑑賞】このブログで自分が大好きな映画「ヒート」について書かれていたので、『そうそう、こんな映画だったな・・・』と思いながら記事を読んでいたら、何故か「悪の階段」という邦画について書きたくなりました。なので、今回はその事について書いてみます。 ヒート プレミアム・エディション アル・パチーノ Amazon 先ずは1995年に公開されたアメリカ映画「ヒー…
映画「モディリアーニ!」を映画館で観てきました。 映画『モディリアーニ!』(原題:Modi: Three Days on the Wing of Madness)は画家モディリアーニの1916年の3日間を追ったジョニーデップの久々の監督作品。自らは出演していない。批評家の評価はあまり良くないが、ジョニーデップが何故モディリアーニを取り上げようとしたのかが気になる。評価がわかれる作品は「行け!」との自分の鉄則もあり映画館に向かう。 3日間の騒乱をテンポで押し切る構成で予想よりよかった。 モディリアーニは生前浮かばれなかった画家の1人で、もっと暗いイメージを想像していた。観てみると、いかにも濃いタ…
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一条真也です。16日の夕方、北陸から福岡へ戻りました。その夜、この日から公開のイギリス・ハンガリー映画「モディリアーニ!」のレイトショーをローソン・ユナイテッドシネマ小倉で観ました。わたしと同い年のジョニー・デップの監督作とあって観たかった作品です。ジョニーという芸術家がモディリアーニという芸術家を描いた芸術映画の力作! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「デニス・マッキンタイアの戯曲を原作に、画家であるアメデオ・モディリアーニの人生を変えた3日間を描く人間ドラマ。1916年のパリを舞台に、画家としてのキャリアを捨ててパリから離れようとしたモディリアーニを仲間たちが引き止める。監督を務…
「ディアボロス 悪魔の扉」 フロリダのケヴィン(キアヌ・リーヴス)は無敗の有能弁護士。生徒への猥褻行為で訴えられた数学教師を弁護することになるが、泣きながら被害時の証言をする生徒を見ながら、当時を反芻するような仕草をみせる数学教師を見て、こいつは黒だ!と気付く。怒ったケヴィンだが無敗記録が終わる事に気を取られ、猥褻教師をそのまま弁護。勝利する。 キラキラ・ビュア・キアヌが悪魔の道へと踏み出してしまう。心配。 無敗ケヴィンはニューヨークの弁護士事務所に高額でスカウトを受け、妻メアリー(チャーリズ・セロン)と共に豪華なアパートメントに転居。夢のようなハイライフを送り始める。弁護士事務所社長のミルト…
久しぶりに傘の出番、そして寒さ、島岡美延です。日本では想像できないほどの豪雨災害のインドネシアやタイ。大雨も火災も、地球が水と酸素に満ちた生命の星ゆえ。 「自分の命の期限」を知らされた時、人は最もその生かし方を考える――。映画『殺し屋のプロット(5日公開)』をご紹介します。監督・主演・製作を一手に引き受け、キャリアの集大成を完成させたのはマイケル・キートン。 博士号を有する異色の経歴の凄腕の殺し屋ジョン・ノックス。ある日、予期せぬ事態が起こり、病院に行くと急速に記憶を失う病だと診断される。残された時間はわずか数週間。引退を決意したノックスの前に、疎遠になっていた一人息子マイルズが現れ、人を殺し…
気になった、セルピコの裁判証言(映画のセリフを“そのまま引用”することは、著作権 の関係できませんので問題のシーンを要約して見ました。) 汚職の主体は現場の刑事警官たち 日常的に賄賂や便宜が行われ、現場の取り引きが文化化していることを告発する。 「現場で働く者たちが直接、職務の中で金を受け取っている」という指摘が中心。 上層部は黙認している(見て見ぬふり)→上層部に汚職はない 現場の不正が上へ上がらない構造、あるいは上層部が問題を放置している実情を批判。 組織的な隠蔽や、苦情を訴えても調査・改善が行われない点を強調。 --------------------------------------…
U-NEXTで映画『セルピコ(Serpico)』が配信されています。 久し振りに見てみる事にしました。この映画は実話である事は知っていましたが、原作まである事を知りませんでした。オリジナル脚本とばかり思っていました。 最初に気が付いた事は、非常に静かな音楽で瞬間的に無音となる場面が多かったので、日本語の字幕を読むことがとても楽でした。 私のなかでは、この映画がアメリカの暗部をリアルに描く社会派映画のある意味、到達点だと思います。 偏見的な意見です。ルメット監督の淡々とした演出とパチーノの熱演がひとつ間違えれば、虚無感しか残らない内容の映画をギリギリのところで「救いの物語」に変えた思います。 -…
★★★☆☆ あらすじ 28年の服役を終えて出所した男は、旧友に迎え入れられ、街に繰り出す。 www.youtube.com アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケンら出演。原題は「Stand Up Guys」。95分。 感想 28年ぶりに再会した友人の一日を描く物語だ。二人ともいい歳の孫がいるような年齢だが、ベテランの達観した渋みを見せるのではなく、女を買ったり、クラブに行ったり、車をぶっ飛ばしたりと、馬鹿なことをやっているのが微笑ましい。 彼らのそんな一日がコミカルに描かれるが、それほどハマってはおらず、思っていたほどには笑えない。それに娼館やカフェなど何度も同じ場所に行く展開が多く、物語…