Sir.Simon Rattle(1955-)
指揮者 イギリスのリヴァプールに生まれる。
16歳からロンドン王立音楽院で学ぶ。 19歳でジョン・プレイヤー国際指揮者コンクールにて優勝。 1980年にバーミンガム市立交響楽団の首席指揮者、90年より芸術監督。 1994年、エリザベス女王よりナイトの称号を授与される。 2002年より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督。
薄雲広がる。 ●Webern - Sechs Stücke op. 6 | Simon Rattle / BRSO | YouTube サイモン・ラトル指揮フランクフルト放送交響楽団による、ウェーベルンの「管弦楽のための六つの小品」 op.6 の演奏会(2024.11.15)動画。 ●Berliner Philharmoniker & Simon Rattle: Mozart - Symphony No. 39 | Lucerne Festival 2013 | YouTube ルツェルン音楽祭(2013)におけるサイモン・ラトル+ベルリン・フィルのモーツァルト、交響曲第三十九番 K.543 …
晴。暑くなりそうだ。 NMLで音楽を聴く。■モーツァルトのピアノ・ソナタ第四番 K.282、第十番 K.330、第十四番 K.457、幻想曲 ハ短調 K.475 で、ピアノはハンス・ライグラフ(NML)。録音は1980年代前半、ライグラフは六十代だったという。すごくレヴェルの高いモーツァルト演奏だ。こんなのはめったにない。ライグラフによるピアノ・ソナタ全集、きっとすべて聴くぞ。 なるほど、ライグラフはシュナーベルの直系ピアニストなんだな。どうりで、とわかるところがある。 ●https://www.br-klassik.de/programm/radio/ausstrahlung-4022078…
Qobuzハイレゾ(96khz 24bit)ストリーミング。 随分前(22年1月)になるが、この全集のLPレコードを入手し、聴いた記憶がある。 その後、レコードは住まいをたたむ過程で手放したが、今回Qobuzで同じアルバムを見つけ聴いてみた。 やはり良い。バックはラトルのロンドン響で、コロナ下でもあり、ピアノとオケはそれぞれ別スタジオで演奏しつつ、録音されたと言う。 今回聴いてみて、楽聖ベートーヴェンのすごさを実感させられた。 収録曲 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15 ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 ピアノ協奏曲第4番 ト…
《 いろはの音楽の部屋 》 モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 K.364 Vn.樫本大進 Va.アミハイ・グロス サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィル 全曲通してご視聴したい場合は、次のリンクの先YouTube動画にてご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=gypZXmafj60&list=RDgypZXmafj60&start_radio=1 この動画については、次のような紹介がありました。 『2015年ルツェルン音楽祭、ヴァイオリニストの樫本大進とヴィオリストのアミハイ・グロスが、モーツァルトの「協奏交響曲」を鮮やかに…
世間は 自民党総裁選でうるさいが、 誰が総裁になっても 国民が幸せにならないのが、 この国の哀しいトコロだね。 自民党の政治家は、 誰一人として国民の事を 愛することなく、 ゴミクズのように扱う。 ----------------------------------- おい、自民党の政治家よ。 お前たちの愛のない政治に、 オレ達は疲弊している。 見てみないふりも、 いいかげんにしろよ。 愛のないお前たちに、 未来は無いだろう。 ----------------------------------- そして自民党を 支持している国民よ。 愛のないお前たちにも 未来は無いだろう。 闇落ちせよ。 自…
ベートーヴェン交響曲祭り さて、あいかわらず、 オレの中では ベートーヴェン交響曲全集 祭りが続いている。 サイモン・ラトル指揮 ウィーンフィル演奏の ベートーヴェンは軽快で 美しく楽しい。 オレの愛猫は、 交響曲第9番がかかると、 必ず聞きに来る。 オレの膝の上、 楽しいですか。 落ち着きますか。 ----------------------------------- ----------------------------------- オレは自分で家計簿をつけている。 オレは自分で家計簿を つけている。 家計簿は重要だ。 この時期特に、 家計の支出を把握しておく事は、 死活問題だ。 --…
東京の図書館から、3回シリーズで取り上げております、府中市立図書館のライブラリである、サイモン・ラトルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスの交響曲全集、今回は最終回の第3回目、第3集を取り上げます。収録曲は第4番です。 交響曲第4番は、ブラームスが書いた最後の交響曲で、1885年に完成した作品です。そもそもは1881年にバッハのカンタータ第150番「主よ、われ汝を仰ぎ望む」BWV150の最終コラールの主題を使った交響曲を作るのはとハンス・フォン・ビューローに尋ねたことから始まっているため、構想から完成までは4年ほどかかっていると言えますが、着手してからは1年ほど、実際の作曲期間…
東京の図書館から、3回シリーズで取り上げております、府中市立図書館のライブラリである、サイモン・ラトルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスの交響曲全集、今回は第2回目、第2集を取り上げます。収録曲は第2番と第3番です。 ①交響曲第2番交響曲第2番は1877年に作曲された作品です。着手が6月、10月に完成と第1番に比べて物凄い短期間で完成された作品としても知られています。明かに自分が交響曲に何を求めているのかが第1番で定まったことが早い完成につながっていると個人的には考えます。 ja.wikipedia.org 第1番に比べて伸びやかという記述がありますがそれは一面しか見ていない…
東京の図書館から、今回から3回シリーズで、府中市立図書館のライブラリである、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスの交響曲全集を取り上げます。まずは第1回目、第1集を取り上げます。収録曲は交響曲第1番です。 ブラームスの交響曲はもうこすり倒すくらい取り上げていますが、今回はサイモン・ラトルがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮したものです。ちょうどラトルがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めていた2009年に収録されています。 ラトルと言えば、ベートーヴェンの交響曲全集では、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と生命力あふれた演奏を繰り広げました…
1. 人間ドックに行ってきました。人生初の胃カメラも経験。自らの体内を画面越しに見るのは、なかなかに興味深いものがありました。これが俺の内蔵なのかと。俺のモツ。その往復では星野源の最新作を聴いておりました。あの見た目にいつも騙されるのですが、音楽面において相当にマニアックな方であることをすっかり失念しておりました。そのようなことを思い出されるような、見た目すっきり、中身ぎっしりの作品になっておりました。今作も愛聴出来そうな予感。蛇足的に書いておくと、Vaundyは米津玄師の延長上にいるのではなく、むしろ星野源のフォロワーではないかと思ったりもしましたよ。2. 毎年この人間ドックの日はたいそう疲…