カプコン制作のスタイリッシュハードアクションゲーム「Devil May Cry(デビルメイクライ)」シリーズの主人公。
表向きは現代社会の暗部に通じ、金づくで危険な依頼を引き受ける便利屋。
しかし真の姿は、魔剣と二丁拳銃を駆って魔獣を次々と屠る悪魔狩人(デビルハンター)。
かつて人間界を救った伝説の魔剣士スパーダの息子であり、双子の兄にバージルを持つ。
使用武器は、コルトガバメントをベースとした二丁拳銃「エボニー&アイボリー」と、スパーダが遺した剣「リベリオン(1ではフォースエッジを使用)」。
基本的には銃器の方を好んで使用する。なぜかエボニー&アイボリーに限らず、各種銃器を弾切れなしに使用することが可能(魔力で生成しているものと考えられる)。
天性の戦闘センスを持つためか、初見の武器でも少しの慣らしであっという間に使いこなしてしまうことができる。
悪魔を父親として持つため、半人半魔の体質である。そのため身体能力は一般人とは段違いであり、常人では両手でやっと持てるような重量の銃器も片手で楽々取り回すことが可能。
再生能力も桁違いで、心臓を貫かれた程度では致命傷にすらならず、刃物で腕を斬られても千切れてしまうようなことはない。
そのため、非常に無茶な動きをすることも多く、超高層建築物から平気で飛び降りたり、あえて敵の攻撃を避けないこともあったりする。
基本的に軽妙洒脱でふざけたノリの軟派男。上級悪魔に対しても平気で軽口をたたくほど。
しかし情には篤く、依頼をタダ同然の報酬で引き受けることもあったり、女性の涙に弱い一面を持つ。そのためか便利屋の経営収支はあまりよろしくなく、借金も多々ある様子。
永井豪作の漫画。
主人公の青年が悪魔ダンテに食われるが、逆に悪魔ダンテの心を支配して主導権を握ると言う序盤。
この作品はデビルマンの前に描かれており、現在ではデビルマンの習作的扱いを受けている。
現在、マガジンZでダンテが焼きなおしされた作品が連載されている。
Dante
西洋の人名。
(C) 佐和田米/集英社・「アクロトリップ」製作委員会 不確かな「アクロトリップ」。11話では第3の存在が正義と悪を揺さぶる。それはいわば隣の悪である。