マインドマップ

(一般)
まいんどまっぷ

1960年代に英国のトニー・ブサン氏が発案し、提唱する記述法。Mind Map、マインド・マップ
中央にイメージ(イラスト・キーワードなど)を描き、そこから四方八方にツリーを広げ、中央のイメージに関連・連想される言葉やイラストを描いていく。
キーワードやイメージのみで構成する記述法なので慣れれば普通にノートするより遥かに早く、かつ多くの情報を記述することが可能。
中央とその周辺のツリーに重要な事項を書くスタイルなので、可視性・可読性に優れており、ノートを読み返す場合に記述した内容を理解する時間がかなり少なくて済む利点がある。
議事録や講義録だけでなく、学習ノート、発想・アイデアメモ、スケジュールにいたるまで記述の応用範囲は広い。

マインドマップの具体的な活用法に関しては、トニー・ブサン氏の著書「人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考」(ISBN:4877710523)が有名。ただし訳書は原書の全てを網羅しておらず、偏った訳と言え、特に理論的説明部分が欠けている。その意味ではよりわかりやすい入門書として「頭がよくなる本」(ISBN:4489005261)の方がお薦めできる。

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