アスキー・メディアワークスが2009年秋頃に創刊した一般文庫レーベル。 テーマ・コンセプトは「大人のためのライトノベル」。 有川浩、時雨沢恵一のようなベストセラー作家、杉井光、入間人間、壁井ユカコのような電撃文庫からの作家、さらには北野勇作、古橋秀之のようなマニア向けの作家、そして新人作品で構成されている。
この記事は、『『ビブリア古書堂の事件手帳』2027年TVアニメ化の最新情報をまとめ。スタッフ・キャスト・PV公開内容、原作15周年の歩み、ファンとしての期待も詳しく紹介。 はじめに アニメ化の発表と作品の歩み メインスタッフ メインキャスト アニメ化への期待 関連情報 関連投稿 はじめに 『ビブリア古書堂の事件手帳』扉子編の新刊がまもなく発売される。 その知らせだけでも十分に胸が高鳴るのに、さらにもうひとつ、 長年のファンとしては思わず声を上げてしまうようなニュースが届いた。 ――2027年、TVアニメ化決定。 シリーズを追い続けてきた読者にとって、 「ついにこの時が来たか」と思わせる大きな節…
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖Ⅴ ~扉子と謎めく夏~」が4月24日に発売! 2年間待ちました。 ついに「ビブリア古書堂の事件手帖」の続編、「Ⅴ〜扉子と謎めく夏〜」が4月24日に発売となります! 前作「ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~」では、行方のわからなくなった「鎌倉文庫」を探す過程で、「智恵子」「栞子」「扉子」という篠川家の女性3人の関わりが描かれました。 また、栞子の父である「登」の存在が謎解きのキーとなり、物語は「令和の扉子」「昭和の智恵子」「平成の栞子」の視点で描かれながら進みます。 この「ビブリアシリーズ」が新シリーズ「扉子の〜」になり顕著なのは、篠川家3人の…
かくして魔法使いノイ・ガレネーは百年後、花嫁となった AWARD NOMINATED 🔥 次にくるライトノベル大賞2025 ノミネート “100年を超えた師弟の再会と愛”が主題の異世界ラブファンタジー。 「両片想い」って、ただ甘いだけじゃ足りないんだよ。言えない、気づけない、言ったら壊れそう――その“ため込み”が、胸をぎゅっと締め上げる。本作は、師匠と弟子が百年を挟んで、関係そのものがひっくり返る物語だ。あの穏やかな日々があったからこそ、百年後の“呼びかけ”が重い。静かに、でも確実に重い。 かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった 六つ花 えいこ / KADOKAWA Amaz…
にほんブログ村 この記事にはプロモーションが含まれています。 ランキング参加中読書 ランキング参加中ライトノベル ようこそ、シュガーのファンタイムへ! メディアワークス文庫から発売されている小説 著者:宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2) 境界のメロディ を読みました。 【ドラマCD付き特装版】境界のメロディ (メディアワークス文庫) 作者:宮田 俊哉 KADOKAWA Amazon 境界のメロディ【電子特典付き】 (メディアワークス文庫) 作者:宮田 俊哉 KADOKAWA Amazon 「次にくるライトノベル大賞2024」で文庫部門・第1位に輝いた他、4冠を受賞した本作。 話題性がすごくて…
※この記事ではアフィリエイトリンクを使用しています※ 浅葉なつさんの『神様の御用人』新シリーズ! 『神様の御用人 見習い』 楽しみに、楽しみにしていた新シリーズ! 神様の御用人 見習い(12) (メディアワークス文庫) [ 浅葉 なつ ]価格: 825 円楽天で詳細を見る ↓以下ネタバレを含みます!↓ まずはとにかく…… 思った以上に青藍がもふもふ!笑 黄金様ももふもふポジションだったけど、青藍はそれ以上!かわいい! 狼っていうよりサモエドなフォルムが最高すぎる! しかも黄金様からは狼ではなく「白いしぇぱーど」て呼ばれてるし……笑 それにしても、神様やその眷属神様はみんなグルメなのかな。 黄金…
『今夜,世界からこの恋が消えても』(一条岬,メディアワークス文庫,2020年2月22日)を読了。 タイトルに漂う余韻のとおり,本作はやさしたと痛みとが重なりながら,静かに心へしみてくる作品だった。 季節とこころ お金の力と,使う覚悟 優しさは強さ 本は訪れる場所 傷と向き合う 書くということの意味 好きという感情の形 世界と言葉と記憶 永遠ではないから,いまを大切にする ランキング参加中読書 季節とこころ 桜も散り,四月の忙しない時期を過ぎると人が落ち着ける季節になる。若葉を眺めたりして時間を過ごせるようになり,少しばかり皆がのんびり屋さんになる。 それが五月病だと,なんとも雅な意味で教わった…
『完璧な小説ができるまで』(川崎七音,メディアワークス文庫,2023年6月23日)を読了。 想像力と没入感 創作の獣と自分自身 経験は血肉になる 小説の力と作家の覚悟 ランキング参加中読書 想像力と没入感 「僕は小説が一番,想像力を働かせられるから。どんな登場人物で,どんなシーンで,どんな会話か,頭の中で自由に想像できる。そういう楽しさがある」(22 ページ) 「ここにいることを忘れさせてくれるから。別にいまの自分が嫌いってわけじゃなくて,読んでいると自分以外の誰かの人生に入り込んでいる気分になれる。あの快感がたまらなく好き。一番強く没頭できるのが小説。文字だけで構成されてるから,壮一が言うよ…
『恋に至る病』,『私が大好きな小説家を殺すまで』に続いて,『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』(斜線堂有紀,メディアワークス文庫,2019年7月25日)を読了。 ランキング参加中読書 「この地球上に存在する金は,寿命を迎えた恒星が地球へと衝突することで出来たと言われている。今流通している金はその星の忘れ形見だけを使ってるんだってさ」(17 ページ) 地球に存在する金の量が非常に少なく,宇宙から来たというのはロマンを感じる。 「テーブルゲーム関連で好きな逸話があるんだ。各界の名士が語ったゲームの印象の話なんだけどね。曰く『チェッカーは底の見えない井戸のようだ。チェスは果てしない海原のようだ』…
天沢夏月『そして、君のいない九月がくる』メディアワークス文庫を読了。 仲の良かった高校生の5人組、ケイタ、ミホ、タイキ、シュン、リノ。そのうちのケイタが家から離れた山で遺体となってみつかる。事故死ということだったが、なぜケイタがその山に行ったのかは、誰にもわからなかった。 ショックで呆然とするミホたちの前に、ケイタとうり二つの少年が現れる。ケイタのドッペルゲンガーのケイと名乗る少年は、ミホたちに「ケイタの最後の希望をかなえるために、ケイタが死んだ場所まで来てほしい」と頼み込む。ミホたちは、ケイの存在に戸惑いながらも、ケイタが亡くなった山にむかうのだった。 スティーヴン・キングの『スタンド・バイ…
にほんブログ村 この記事にはプロモーションが含まれています。 ランキング参加中読書 ランキング参加中ライトノベル ようこそ、シュガーのファンタイムへ! メディアワークス文庫から発売されている小説 著者:松村涼哉 さん 15歳のテロリスト を読みました。 15歳のテロリスト (メディアワークス文庫) 作者:松村 涼哉 KADOKAWA Amazon 社会派ミステリー。 面白かったです。 感想、レビューを書いていきます。 いつも通り個人的な評価です。 謎解きに部分についてはネタバレに配慮して書いていこうと思います。 ではいきましょう。 15歳のテロリスト 内容紹介 ストーリー あらすじ 感想 レビ…