「疲れ切った夜に思い出せないあなたへ。“忘れる前提”の新習慣」 「今日も一日、いろんなことがあったなぁ」そう思いながら、仕事を終えて家に帰る。ご飯を食べ、お風呂に入り、ようやくソファに腰を下ろしたそのとき、ふと考える。 「今日は、どんな一日だっただろう?」 でも・・・なぜか、出てこない。 「あれ、午前中って何してたっけ?」 たしかに忙しかった。いろいろ頑張ったし、良い会話もあったはず。でも、いざ“振り返ろう”と思ったときには、頭が真っ白。 そんな経験、ありませんか? 振り返るのがつらい“夜”の現実 一日の終わりって、思っている以上に疲れているものです。身体も心も、エネルギーを使い果たしている。…