勝手にしやがれ/沢田研二 ほか 今年2025年も残すところ、明日、明後日の2日となった今日、かつてに自分が過ごした年末の日々を振り返ってみる。 近年というか、大人になってからというもの、だんだんと一年の終わりとか始まりといったものに対する特別な想いが薄れていっている。 子どもの頃の年末年始と言えば、クリスマスから始まって、年末の大掃除、レコード大賞、そして紅白を見て、除夜の鐘を聞き、新年のあいさつをして、お雑煮を食べ、初詣でに出かけ、親戚と集まってお年玉を貰う、という一年で最も興奮するイベントが次々と沸き起こる時期だったと思う。 そんなイベントの一つ、レコード大賞は見る側にとっても一大イベント…