西ノ宮の神戸女学院を神戸建築祭のガイドツアーで訪ねました。 (訪問 2026年5月3日) ガイドは神戸女学院大学の特任講師でもある笠原一人さん(京都工芸繊維大学 神戸建築祭実行委員)です。 神戸女学院は1933年に現地に移転しました。現存の12棟が重要文化財に指定されています。 設計は滋賀県近江八幡市他で多くの西洋建築を残した建築家 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964 米国 1941年日本国籍取得)です。 (2025年7月に訪れた六甲山荘も設計しています。) 天気は小雨が降ったりやんだりでした。 正門 音楽館 講堂 渡り廊下 礼拝堂 中庭を囲んで 左:文学館 中央:図書館 右:…