©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課 『炎炎ノ消防隊』の物語の中心にいるのが、日下部兄弟であるシンラとショウです。 序盤では兄弟の再会や対立が大きなテーマとして描かれていましたが、物語が進むにつれて二人の存在は世界そのものに関わる重要な意味を持つようになります。 そして物語の最終局面では、シンラが森羅万象マンという姿になり、世界を作り変える存在となりました。 ここで気になるのが、シンラとショウという二人の名前の意味です。 さらに物語をよく見てみると、二人だけではなく母親の名前にも重要な意味が隠されていることがわかります。 もしかすると日下部家の名前は、最初から「森羅万象」という言葉を表すよ…