大阪水曜ほっと集談会一世です。 今から2年前に、金継ぎという技法があることをNHKの番組で知りました。 金継ぎ(きんつぎ)とは、 金継ぎ師によって陶磁器の破損部分を漆を用いて修繕するという、 古来から行われている日本の伝統工芸の一つです。 不勉強ですが、室町時代からの侘び寂びの茶の湯文化と共に発展したようです。 古くは金繕い(きんつくろい)とも言われたようです。 単なる修繕ではなく新しい命を吹き込まれた陶器に、 原型とは違う不完全の美を見出すのです。 そういえば、以前わざと破ったり擦り減らした、ジーンズが若者の間で、流行りましたね。 同じような、感覚を感じます。 私は金継ぎのことを知った時に、…